前回の記事では「忙しいです」と書きましたが、最近は落ち着いています。

忙しいというのは、繁盛しているということではなく、やったことのないタイプの仕事が連続していて、単に手がかかっておりました…ゲッソリ

ちなみに、前回の記事(9月下旬)から今までの間に、狙っている分野の問い合わせを複数件いただくことができました!

とはいえその複数件のうち、1件も受注はできていません真顔現実は厳しい。

が、それはまぁOKとしています。


今まで、「こういう需要があるだろう」という想像のもとにホームページやメニューを色々準備していましたが、実際のお客様からの問い合わせに答えるのは、色々な気づきが得られるので…。

ということで相変わらず飛躍はできておりませんが、問い合わせの中には海外の企業からもあったので、今後の可能性を信じて頑張りたいと思います。

 





ここ1〜2ヶ月くらい、とっっても忙しいです!ウインク

 

勉強、飲み会、交流会、ボランティア、利益が出せるかすら不明なプロジェクト、などなど…色んなことをやりまくってます。

 

(本業のほうは相変わらず…まぁ…まぁ…です。)

 

 

バイトも続けてますし、

 

 

 

細々とだけど二拠点プロジェクトも続けてます。

 

 

(ちなみに5月から始めた地方集客は、1件だけホームページから受注できました。この0→1は大きい!)

 

今は、仕事になるか・利益になるかは後回しで、「いいな」と思ったことはとりあえず片っ端から行動してます。

 

私は商売が下手というか、ビジネスの嗅覚が鈍いので、自分の行動が利益に繋がるかどうかはあまり計算できませんし、してません。

 

だって、利益になる確率が30%だったら、やるの?やらないの?って迷うことになるから、その計算って意味あるのかな?と思うので…。

 

最近は特に、いろいろ考える前に行動してます。判断基準は自分が「いいな」と感じるかどうかが全てです。

 

実はこれには、吹っ切れたキッカケがありまして。

 

あるフリーランスの人が

 

「仕事は60%くらいでいい。いざという時に対応できるように余力を残しておく。」

 

みたいなことを言ってて。

 

私は何事も100%全力でやりたいタイプなので、

 

「今の自分は100%の力で取り組めているだろうか?」

 

と批判的に自分をジャッジしているところがありました。

 

それが、60%くらいでいい、ということを意識してみたら、なぜか逆に行動量が増えたんですね。

 

「100%全力じゃなくてもいい」と考えてみたことで、気持ちが楽になったんですかね…?

 

なお、繰り返しになりますが、今の自分の行動が、利益に繋がっているかは現時点ではわかりません。

 

ただ、自分をジャッジしないように意識したら、足取りが軽くなったよ♪と。今回はそんなお話でしたニヤニヤ

 

 





「○○をしたいんですが、どうすればいいでしょうか?費用はいくらでしょうか?」

的な問い合わせメッセージを頂くことがあります。

私「○○には、△△の手続きが必要です。費用は××円で代行いたします。」

客「△△の手続きって何ですか?」

私「△△とは、ああでこうで…」

と、素人の方にもわかりやすいように何往復かやりとりした後…

 

音沙汰なし。

最近このパターンが続いてますゲッソリ

「△△の手続きって何ですか?」

 

の時点で相談料を取って有料にすればいいんでしょうけど、やりとりの二往復目から
 

「ここから先は有料です!」
 

とシャットアウトするのはちょっと不親切かなと思うのと、

 

お客様としても、色々質問して納得したうえで依頼したいだろうという私の思いもあって、時間と手間はかかるけど、丁寧に説明してあげちゃうんですよね…。

で、依頼してくれるなら全然いいんですけど、説明後にフェードアウトされると、とっても損した気分になりますチーン

いや、依頼しないこと自体は別にいいんですよ?私じゃなくて他の業者さんに頼みたいとか、事情は色々あるでしょう。

 

でも、こっちだって一応親切に対応したんだから、無言でフェードアウトするんじゃなくて、

 

「検討します」

 

とか

 

「やっぱりやめときます」

 

とか、

 

何か一言くらいあってもよくないですかぁ!?

 

 





結論から言うと、インボイス制度を導入して請求書を発行する場合、相手となる取引先に、本名は隠せません。


もし私が「キラキラ☆りあんコンサルティング」という屋号で営業していたとして、登録番号が載った請求書を発行すれば、キラキラでも何でもない普通の本名が相手にバレてしまうんですねゲッソリ

国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」というサイトでインボイスの登録番号を検索すれば、本名を見ることができるからです。

 

検索で表示されるのは、登録番号、氏名、登録日の3つです。

少しでも不安を軽減する対策としては、


むやみに登録番号を明かさないことと、
 

インボイス制度の登録時に、必要最低限の情報しか登録しないこと、

 

だと思います。

ちなみに、「クラウドワークス」「ランサーズ」などはどうなるか。


これらのクラウドソーシングサイトを匿名で利用している場合は、今までどおり本名がバレることはないようです。


これらのサイト経由で請求書が発行されるので、各サイトの運営会社の登録番号が記載され、個人の登録番号は相手に通知されないからです。

 

この仕組みを媒介者交付特例というそうです。

 

「ココナラ」は未定のようですが、こちらも媒介者交付特例で本名がバレないようにしてくれるのではないかな?と私は思っていますウインク

 

 





「そもそも登録したくない。」

 

わかります。私もずっと迷ってました。


でも、最終的に登録するのであれば、そろそろ手続きしないと間に合わないです真顔
 

国税庁のホームページによると、登録番号が通知される目安は、

 

e-Taxの場合:約1か月

書面提出の場合:約2か月半

 

だそうです。

 

インボイスが10月1日に始まるのはずっと前から決まっていたことなのに、登録ができていないと、取引先に準備不足な印象を与えてしまいます…。


なので、お盆休みの間にやっちゃいましょう。

 

e-Taxを使って、10~15分くらいで登録申請できます。

私も実際にやってみましたが、インボイス制度をe-Taxで申請するにあたって、絶対に気をつけるべき注意点を1つ、お伝えしたいと思います。

まず、率直に言ってe-Taxはクソシステムです真顔


使ったことがある人は、きっとそう感じることでしょう…。

しょっぱなから、マイナンバーカード+カードリーダーでログインしようとしているのに、なぜかログインできなかったりします。
 

しかし、心を無にして何度かログインを試みると、なぜかログインできる瞬間が訪れます(理由不明)。


e-TAXはクソシステム、謎エラーが多発するのがデフォルトだと思いましょう。

で。ここからが重要

 


「作成完了」の表示が出ても、画面を閉じてはいけない

 

です。

 

私はPC版で手続きしたので画像はPC版のものになりますが、スマホ版も同じ流れだと思います(違ったらごめんなさい)。

普通、作成完了と言われたら、手続きが終わったと思うじゃないですか。


終わってないんです!!


 

「次へ」をクリックして、作成した申請を送信しないと本当の意味での完了ではないんです。

ハイ。

 

お察しのとおり、私は「作成完了」の文字を見て安心して画面を閉じましたよゲロー


本当にクソシ…優しくないシステムですね。(今更)

 

些末な点ですが…これから登録申請される方のご参考になりましたら幸いです真顔