黒田寛美(以下くろみ)「ってかさぁ?三位一体って頭おかしくない?3=1って言ってる訳でしょ?馬鹿じゃん。算数どころか数の数え方もしらんの?」

清水白丈(以下しろこ)「考えんなや。信じろ。処すぞハゲ。」

くろみ「だってさぁ?」


(父)

(子)

(聖霊)

くろみ「が、一体って言ってる訳でしょ?馬鹿じゃん?頭つーか脳味噌ハゲとるでしょ?こんなん?」

しろこ「父が父どころかロリな奴持ってこられても…。まぁ、ええわ。オドレのような異端スレスレのメスガキも受け入れてやんのが合法阿片足るもんじゃけぇ。」

くろみ「アンタが異端通り越して反社なだけじゃないの?」

しろこ「反社を世俗に反対するって意味にとるなら仏教も反社じゃが?」

くろみ「や?そりゃわからんけど。仏教徒の皆さんに失礼じゃないの?」

しろこ「既にウチらは真っ当なキリスト教徒にも失礼だが?まず、まぁ、三位一体は理解するもんではなく感じたり信じたりするもんだとわかりゃそれでええねん。オドレのような腐れ信者は。」

くろみ「腐れ信者に腐れ信者言われたくないが?」

しろこ「んで?腐れ信者的にはどう解釈しとんの?」

くろみ「数学的つーか論理的に有り得んだろ。こんなん。理解しろつーのが無理だわ。」

しろこ「だから信じるしかないねん。父と子と聖霊を。」

くろみ「う〜ん。それはさ?三位一体ってのは水・氷・気体みたいな話なんじゃないの?ほらさぁ?最終的にはH2Oってことになるわけじゃん?」

しろこ「様態論的モナルキア主義になるんだと思うんだわ。そういうの。早い話が異端らしいんだわ。」

くろみ「わけわからんが?」

しろこ「H2Oの3通りの変化は被造物じゃん。神、造物主な訳だし。」

くろみ「ますますわけわからんわ。っぱ宗教とかいう阿片をキメ過ぎてラリってるだけじゃね?」

しろこ「まぁ、マルクス主義者どころかイスラム教徒からも似たようなお叱りはありますわな。ぶっちゃけ信仰は極端な話が論理とかどうでもいい神を信じるって世界だし。つーかオドレはいい加減資本論やめて聖書読めや。」

くろみ「日本国憲法第23条では「学問の自由は、これを保障する」となってますが?マルクス主義は学問ですが?憲法の理念に従えないならオドレのような腐れ耶蘇教徒はさっさと欧米にでも行きゃええんじゃないの?」

しろこ「オドレが教会から去れや。サタンが。」

くろみ「そういう排他的な姿勢がアカンとちゃうの?」

しろこ「まぁ、それはある。確かに。」

くろみ「わかりゃええわ。わかれば。」

しろこ「んで、まぁ、三位一体は正統ってことにしとるわけだわ。ウチらとしては。」

くろみ「まぁ、日本国憲法第20条でも、すべての人に対して信教の自由が保障されとる訳だしな。許したるわ。勝手にすりゃええわ。憲法友の会的に考えて。」

しろこ「急にジャコバンやられましても…。まぁ、ええわ。」

くろみ「この話?オチとかあんの?」

しろこ「無いな。三位一体にキチンと結論でたら宗派対立とかも無くなるわ。」

くろみ「じゃ、この話はここまでやな。最後にびっくりドンキーのクソデカ珈琲でもみて幸せになればそれでええわ。」