おばんですー(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)


今日はQuaXoticetからのご報告です。

ちなみに↑は『クォザティケット』と読みます。

最近ようやくスペルを間違わずに書けるようになりましたが、難解な造語のお陰で、ちゃんとぜんぶ書かないとなかなか検索ヒットしません(笑)

でも地道に活動を続けているユニットです♪


フランス語の

Quartet(4人)

英語の

exotic(魅惑的な、風変わりな、別世界の)


が語源。

時々書いておかないと忘れるんだなこれが



で、


3月1日に公開した『In the balance』は

QuaXoticetのFINAL FANTASY14楽曲

二次創作の第二弾。


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ただでさえ雄大なFF14の世界観にどっぷりと浸りつつ、ピアノアレンジにコーラスアレンジと盛々な一曲に仕上がりました♪


クォザの女神担当祥美さんがお休み中とあって、3声アレンジのオーダーだったのですが、やっていくとやっぱり祥美旋律が浮かんでしまい、結局4声になりました(笑)


所々、私が2人に増える所は、

祥美さんの代打を務めさせて頂いてるあたりであります。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。



今回は由美子(Mihira)さんが主旋律希望で持ってきた企画だったので、メインは2人に任せ、私は2パート分のコーラスを好き勝手やらせて頂きました。

ピアノアレンジはその間を縫うように加えて頂いたので、ほぼ制約なく感じるまま。

とっても楽しかったです♪


コーラスの歌詞は、世界中のFFファンに『おっ』と思わせたかったので、クォザの多言語解析機珠美(zhumei)さんにやりたいimageを伝えたところ、グッとくるフレーズを当てはめてくれました。


we’ve only just begun

(裁定をはじめよう)


the flame of the abyss

(地獄の業火)


bitterest suffering

(至極の苦しみ)


prepare to be judged

(裁定を受けてみよ)


などなど。

まだ他にも散りばめられてますので、

コーラスに耳を傾けてオツなフレーズを探してみてください♪




ところで、『第二弾』ってことは、

当然第一弾があるわけなんですが、、、


なんと、

ブログでの告知をすっかりし忘れてた事に

今更気づくorz


早いもので、もう2年も経つんですねぇ。

コロナ禍の2021年の1月に公開した

『Thunder Rolls雷光雷鳴〜蛮神ラウム討滅戦』

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THE MUSIC MAGES率いるオルガニストの美紗さんとのコラボが実現し、沢山のゲームアクターさんのご協力を頂きながら公開にこぎつけた思い出深い一曲です。


私は左下のキャラクター。

シェーダの占星術師

だったかな?クールビューティーでカッコイイのです。んふふ。


こちらも是非ご覧ください♪

THE MUSIC MAGESリンクはこちらから↓

 


FF14楽曲はまだまだ続きそうな予感デス。

お楽しみに♪

今回は1月の末に大塚で開催された

Atelier Amabierre(アトリエ・あまびえーる )

のDr.purpleさんこと村崎弘史さんの還暦を祝った誕生祭のご報告。


ゲーム音楽業界で長年ご活躍をされてきたとあって、グランバハマル帰りの嶋㟢陽介さんが泣いて喜びそうな楽曲が次々と奏でられるセトリの中、


この日のために歌詞を追加したフルバージョンのコロナ終息祈願ソング

おねがい☆アマビエちゃん
で、初っ端の先陣を切らせて頂きました♪



ゲーム開発会社時代のぶっちゃけ話コーナーでは懐かしいゲームタイトルが目白押し

重鎮となられた当時のお仲間がたも登壇され、開発秘話や若かりし頃の回想を
美空ひばりさんの『りんご追分』のメロディに載せて唄わせて頂きました(笑)



伝説の播磨第一体操は、
おそらくあの頃まだ生まれていなかったであろう水花の皆さんが、合いの手をの応援をして盛り上げて下さいました。
これってLIVEで出来るんだなと改めて感心

応援に駆けつけてくれた私の仲間たちは、村崎さんお得意の変拍子オンパレードのインストものに悶えまくっておりました。

人生一周の節目でこれだけバラエティに飛んだ回顧が出来ることがちょっぴり羨ましく、
私が還暦を迎えたそのときも、色々と披露できるように、これからも色んな事にチャレンジしていこうと刺激をうけた一時でした。

村崎さん、これからも益々のご活躍を!







久し振りの更新、皆様

新年明けましておめでとうございます(今更w)


去る2023年1月21日、

昨年94歳でその生涯を終えた民族舞踊の恩師、青木峰子先生を偲ぶ会がありました。


高校の体育の授業で民舞と出会い、以来、今まで30年を超えるお付き合いが続いた大恩師。

私にとっては、高校2年の担任の先生でもありました。


東京民族舞踊教育研究会の代表も務め、民舞を教材として取り組む各方面の団体に出向いて教え、亡くなる直前まで元気に踊り続けた脅威のスーパー婆さんだったので(笑)葬儀も遠路はるばる保存会の特使が来てくださったり、先生に教えを請うた沢山の人が集まり、各々が習ってきた踊りを仏壇に奉納する賑やかなものになりました。



私は、偲ぶ会当日がレコーディングと重なってしまっていたので、これはいけないなぁ~と諦めていたところ、運営側から

『教師時代の教え子の言葉を入れたい。なんかやって。』

と声がかかったのが1月8日の夕方。


途中までならということでお請けし、原稿を考えようとiPadのメモ帳を開くと、あれよ、あれよと言う間に旋律と歌詞が湧いてきて、日付が変わる頃には仕上がってしまいました。


この現象『笑顔のままで』の時の再来。


普段は大抵歌詞で行き詰まり、あれや、これやと時間がかかるのですが、想いが溢れる時は勢いが違いますね。

いつもこうだと楽なのですけど(笑)


歌ったり、踊ったり長年してきた身としては、

歌も踊りもなんでも、芸能というものは、人から自然に湧き出して始まり、形作られ、人から人への伝承の間に色んな出来事の影響を受けて変容し、まろやかに熟成されていくもの

だと思っているので、この現象もある意味理にかなったものなのだろうと思っています。


既に本番まで2週間を切っていたので、オケ発注は諦め、なんちゃってアルペジオと即席コーラスを加えた簡易オケで臨みました。


が、この日のために買ったPB-BOXが、なんと初期不良!(いま修理に出してます)で安定せず、私の操作ミスもあってエフェクトが外れてしまい、とっても残念な音響状態でのお披露目となってしまったのが悔やまれます。

いつも素敵な音を作って下さるPAさん達の有り難みが身にしみます...


そんな音響状態だったからなのか

『聴こえなかったところ歌詞を知りたい』

『もっとちゃんと聴きたい』

『どこかで入手できないか』

と、結構な数の反応を頂いたので、正式に曲に仕上げることに致しました。


事後に声掛けて下さった方々とのお話の中で曲名は決まりました。

『カチューシャとおだんご』

んふふん♪(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)


3月の民舞研機関誌とブログでご案内します。

ちょっと待っててね♪


p.s.

曲のタイトルの意味が分かる方に限り、

デモ音源のβ版動画の在り処をお知らせします(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)