こんにちは😊
健康的に美しく、軽やかに。
本来の自分の感覚を思い出すことが、
美しさに直結していく。
そんなふうに感じる今日この頃です。
年齢を重ねるほどに、
【美しさの本質】を味わえるようになりました。
「たるみは上げなくていい」
この言葉に、
少し違和感を感じる方もいるかもしれませんね。
なぜ、上げないのか。
今日は、私自身の経験と体感から
お話ししてみようと思います。
これまで、さまざまな手法で
お客様を整えてきました。
お顔のマッサージひとつとっても
本当にいろいろな方法があります。
けれど、私たちの体は
力を加えすぎると
防御反応を起こします。
防御=硬さ。
硬さはやがてコリとなり、
下へ引っ張る力が生まれ、
たるみの原因になるのです。
硬い状態では、
本来の位置に戻ることができません。
(ここは骨格のお話になりますが)
だからまずは、
「上げる」ことよりも
緩める。
ほどく。
そこに意識を向けてみてください。
呼吸。
触れ方。
力加減。
「整えようとするより、
まずは整う状態をつくる。」
あげるより、まずは
ほどく。
人の体は、
ちゃんと戻る力を持っています。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます😊











