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ふみだそう~りあのブログ

新しい自分へとふみだす一歩に!自分だけにできることを!夢にたどり着くように☆美しいこと、楽しいこと、気持ちのいいこと、好きなこと、癒されること中心に書いていきたいです。

遅きに失した感はありますが、ミラノオリンピックのフィギュアスケート団体戦、ペア、女子シングルの試合を観た雑感をまとめました。仕事を在宅にしたり、時には有休休暇を取ったりで、観戦時間をたっぷりとりましたグッド!

【1 団体戦】

2/6から始まった国別日本の試合。日本からはアイスダンスうたまさ、ペアのりくりゅう、男子シングルはショートが鍵山選手、フリーが佐藤駿選手、女子シングルは坂本花織選手がショート、フリーともに滑るという最強布陣となりました。

 

団体戦は応援席のチームメイトを応援する様子も賑やかアップ、微笑ましい空気で、見ているほうは緊張感もないのですが、演技する選手には個人戦とはまた違う責任も汗うさぎ。それだけに、良い演技で終わった選手のガッツポーズがまぶしいです乙女のトキメキ

 

メダル圏内に、そしてできれば1位へと欲望はつのりますが、日本はアメリカとの接戦になりました。

 

結局、アメリカアメリカイリヤ・マリニン選手をショート・フリー双方で出場させることでポイントコインたちをゲットし、1ポイント差で金メダルまじかるクラウンとなりましたが、でもマリニン選手は言わずもがなその後、団体戦の疲れもあって個人競技での波乱の結果うーんになってしまった、と分析されています。お国のために個人の成績が影響されるのは悩ましいです滝汗

 

1人でショート・フリーの2種目滑るのは禁じても良いかもですし、団体戦スケジュールを個人戦の後にするように、というのは以前から提案されています(しかし、オリンピックフィギュアは個人的には今までのように最初に団体戦がいいと思っています。良い意味では、個人競技の始まる前に、オリンピック会場の雰囲気に慣れるというメリットもありそうなので・・・お祭り祭ムードから始まるのはいいことでもあります)

【2  ペア りくりゅう金メダル花火

ペアのりくりゅう(三浦璃来&木原龍一組)、もちろん前評判通りの滑りを期待されていて、ショートのほうはリフトのミス云々もあったけど、基本的には官能的、魅力的でしたラブ。若い二人なのに円熟しているプロの演技になっていたし、すごみもありました。フリーはもちろんまるで芸術品となっていましたクラッカー。りくちゃんの笑顔も良かったなあ(演技中の)チューラブラブ

 

楽曲のセンスもとても素敵でラブ。以下は国際スケート連盟のサイトよりプロフィール掲載のままです。

Music Short Program as of season 2025/2026
Paint It Black by Jacob Braun, Keith Richards, Mick Jagger
Paint It Black by Sebastian Böhm, Keith Richards, Mick Jagger
 
Music Free Skating / Free Dance as of season 2025/2026
Strength And Honor (from "Gladiator II" soundtrack) by Harry Gregson-Williams
Nelle Tue Mani (Now We Are Free) (from "Gladiator" soundtrack) by Lisa Gerrard, Hans Zimmer, perf. by Andrea Bocelli

 

ショートのリフトのミスの件は、木原選手が目の下にクマがあったので睡眠不足だったのか疲れなのかなしょんぼりと勝手ながら推測したのですが、これがオリンピックの魔物なのかもしれません。

絶対にミスしたことのないリフトということなので・・・(元ペア高橋成美さんによる解説にて)。

 

音にはまって、技術で磨けばこんなにすごいんだという見本を見せられているような演技でした。2人の息もぴったりで、ぜひこのまま競技を続けて来シーズンも素敵な演技を見せてください!音譜

【3  女子シングル】

女子シングルのメダル成績もまた、すごかったメラメラ

今回日本チーム、特にメンタルの強い面々ニヤニヤが集まっていたのでしょうか。

4位の千葉百音選手も悔しがって泣いている泣、しかし、また強かった、上手だったと思います。

 

今回トップ4位までの(アリサ・リウ、坂本選手、中井亜美選手、千葉選手)の合計得点の点差がそれぞれ2,3点と少なかった。そういう意味では、メダル順位はほんの紙一重の差だったのかもしれません。
 

Copillotに1992年以降の日本女子のメダル事情をきいてみました。あの村主章枝さんですら3回目の参加にしてやっと4位。
1992 アルベールビル
•     伊藤みどり:銀メダル(2位)
•     佐藤有香:7位
1994 リレハンメル
•     佐藤有香:5位
•     井上真央:12位
1998 長野
•     荒川静香:13位
•     村主章枝:5位
2002 ソルトレイクシティ
•     村主章枝:5位
•     荒川静香:8位
2006 トリノ
•     荒川静香:金メダル(1位)
•     村主章枝:4位
•     安藤美姫:15位
2010 バンクーバー
•     浅田真央:銀メダル(2位)

•     安藤美姫:5位
•     鈴木明子:8位
2014 ソチ
•     浅田真央:6位
•     鈴木明子:8位
•     村上佳菜子:12位
2018 平昌
•     宮原知子:4位
•     坂本花織:6位
2022 北京
•     坂本花織:銅メダル(3位)
•     樋口新葉:5位

 

私の推しである青木祐奈選手のほかにも今回出場に至らなかった選手にも上手な選手は何人かいるので、オリンピックに出るまでの本人の伸び具合がはまった選手が今回出場ということになるのでしょう。

山下真湖選手や紀平梨花選手がそのうちオリンピックに出てくるのだろうなあ・・・などとかつてぼんやり見ていた時期もあったのですが、まさか小さかったはずの千葉選手がミラノの氷上でエレガントに演技するなんていうのは数年前は本当に想像もしてなかったです。

中井選手については正直名前も私はグランプリシリーズ見るまで知らなかったくらいですが、12歳から故郷の新潟を離れてフィギュア一本で上京してのド根性人生をすでに歩んでおられる!!。彼女は、可愛いラブだけではないのである!( ´∀` )きっとめちゃめちゃ泣きながら強くなっている。コーチの中庭先生も私は好きです。

群雄割拠の日本女子フィギュアは国日本としては本当に安泰です。個人的には摩耗するかもしれませんが笑い泣き

ミラノオリンピックフィギュア試合結果はすべてここに→Olympic Winter Games 2026

Xより
(5) Riku Miura 三浦璃来 on X: "五輪マークに乗っているように見えますが、 龍一くんに投げられてます‼︎ #MilanoCortinaOlympics2026 #Olympics2026 #TEAMJAPAN #りくりゅう https://t.co/xMwyOaxIdk" / X

(5) 藤井セイラ on X: "坂本花織選手が演技直後に泣き崩れそうなとき、メディア陣が取り囲もうとするのをアメリカのアンバー選手がきっぱりと追い払って守ってくれて、こういう国を超えた関係性があちこちで見られたのも、今回のオリンピックとてもよかった。平和の祭典という言葉を思い出しました。https://t.co/CauM7oM1JE" / X

(5) しょなる on X: "アリサ・リウの個性的なヘアースタイルを、最初に手掛けたのは日本人の美容師さんってのが凄い しかもこのエピソードも強すぎる https://t.co/RmkE7tT4BX" / X