今日は、私の友人のT君の話です。
T君は、頭の回転が速く、仕事もでき、何でもそつなくこなす男で、
いろんな事を知っていて、知識もほうふです。
ビジネスの事に関しても、お金事にもすごく豊富な知識を持ち尊敬できる部分もたくさんありま
す。
ですが、T君は、裕福ではありません。
なぜT君は裕福には成れないのか?お金に困っているのに、その豊富な知識を使わないのか?
それは、実はT君に知識がないからです。
矛盾してますね(^▽^;)
言い直すとそこまでの知識がないからです。
T君は、表面的な知識はあるのに対して、実践に移すまでの知識はなく、1を知って10を知った
気になって、それ以上その事を知ろうとしなかったのです。
だから、T君は自分では、実践に移すこともできず、人の聞くこともできずに、いつもお金に困っ
ています。
たいていの人は、自分が無知なことに気づきません。少し知ったら、すべてを知ったような気に
なります。本当はその事の一部分しか知らないのに(・・;)
私は、いつも自分が無知であることを意識していました。
でも最近、その事を忘れていましたσ(^_^;)
T君を見ていて思い出しました。
いかに自分が無知であるかを知ることから、学びが始まるんですよね。
『無知の知』いい言葉ですね(≡^∇^≡)
