先日、欲しい本が何冊かあったから、古本屋で探してたら、好きな作家の本がいっぱいあった。
その作家の本を探してたわけではないけど、なんの気なしに手にとった。
パラっと表紙をめくると、直筆と思われるサインが。
せっかくのサイン入りの本を売った人がいる!
これって、たぶん発売日に大きな本屋とかでやってるイベントに、わざわざ行って、書いてもらったんじゃないの?
まったく同じ本がもう1冊あったから見てみると、そっちにサインはない。やっぱり直筆っぽい。
恐る恐る、値段を確認すると、どっちも同じ!サインがあろうがなかろうが変わらない!サインに価値なし、意味なし!
これは、作家に対する侮辱ではないか!?いや、それだけではなく、デビュー作から応援してる、我々、ファンに対する侮辱でもある!
これをこのまま放置して、世間の目にさらすのは、いたたまれない気持ちになったので購入決定。
読んだことある本だけど、購入決定。
ということで、今はもう、引っ越しのときぐらいしか開けることのない物置の一番奥にしまいました。
本当に面白いんすよ、この本。


