歌詞割とか。 -26ページ目

歌詞割とか。

自分用か友達と遊ぶ時用。
ハモリここあんなぁって覚書とか書きます。書かない時もあります。書き方は気分です。
オリジナルに入れ替えたりもしてます。耳コピである以上正確さはないので、推しがどこ歌っているかを知りたい方は別のサイトをご利用ください。

番凩

投稿日:2008.10.01

作詞・作曲•編曲:仕事してP

歌:

MEIKO

KAITO



(ME) かわいた木枯らし 

(メME ↙KA) そよそよと 

(KA) かわいた木の葉は 

(メKA ↙ME) ひらひらと 

(ME) 相見える日を 

(メME ↙KA) 待ちながら 

刻を数え歩く


(ME) 綴る言の葉に 彩られ 

(メME ↙KA) 紅く色めき 刹那に踊る 

紅葉一枚 手の平に滑り 

語るは…


(ME) 焼けた故郷に 別れを告げて 

木の葉の手に引かれ 走り去る 

未だ見ぬ未来への 不安など 

感じる暇など ありもせず



(KA) かわいた木の葉は 

(メKA ↙ME) ひらひらと 

(ME) かわいた木枯らし 

(メME ↙KA) そよそよと 

(KA) 繋いだ手と手を 

(メKA ↙ME) 離さずに 

(↖ME メKA) 刻を数え 翔ける


(KA) 普くヒトの命 背負い 

(↖ME メKA) その小さき手で 何を紡ぐ 

ほんの微かな 綻びに 

死ぬるこの世で


(KA) 信ずる道を ただひたすらに 

歩むお前の 支えとならん 

紅の剣を 携えて 

この身 木の葉と 

吹かれて行こう


(ME) 戦ぐ 風となりて 

数多の 癒しとなり 

生きとし生ける 

この世の者への 

追い風とならん


(メME ↙KA) 紅、黄金に 彩られ 

揺れる 樹々たち 

横切りながら 

枯れ葉 共に 道連れに 

翔け 抜ける 木の葉と 

つがゐこがらし


(ME) 擦れさざめく 木の葉と共に 

(KA) 翔ける 一陣の風と共に 

(メME ↙KA) 留まる事なく 直走る 

かわいた唄と 

つがゐこがらし