昨日、本社に採用が決まった理由を聞く機会がありました
曰く、他の面接者の中でも品があったから…とのこと
品!…違いますっそれは品ではなく被っていた猫ですよっΣ( ̄□ ̄;)
っと教えて下さった事務員さんに訴えてみた

当分、本性を出すのは止めておこうと決めた今年最後の就業日でありました…(-"-;)

できれば営業所の方がよかったなぁ
今月の17日より、再々就職がきまり新しくお仕事を始めました
実は半年ほど失業中だっだんですわ。わたし。

でも、あんまおめでたくない気分( ̄_ ̄|||)
残業ないって求人票に書いてあったのね。信用はしてなかったけど。
ナイのは残業ではなく残業手当てのコトでした…(-"-;)
昼の休み時間は90分て書いてあったけど、60分。
30分はタバコ休憩らしい。タバコ吸わない人は関係ない。
イロイロその他モロモロと
思うことは多々あるけど、
まぁ、半年したら有給はあるらしい(自分の好きに使えるかどうかは不明)のでいっかなぁ~と。
前の会社普通に有給なかったし(^-^;)

まぁ、笛は続けられそうだからよしとしましょう。
そうしましょう

庭に出て

過ぎる短い秋を思う

暖かい陽射し

冷たい風

揺れる

頭上の花


地上にも花


花の名は銀木犀

昼に咲く千の星



頭上の花

頭上の花


地上の花

地上の花

本日、5時間程空き時間がありましたので、駅横にある大きな本屋さんへ寄って参りました。

彷徨うコト2時間。

購入したのは、子供時代女の子に読んだ事のある漫画で、この度文庫化していたものです。

初めて描かれたのは1991年とあるので、約16~7年前ですね。

少女漫画ですが、恋愛メインドキドキ…とは違いまして、そこも私の好みなところでした。


主人公はとうに成人した男性。

血生臭いサスペンスをメインとした売れっ子作家で、ある事件をきっかけに田舎へ引っ越してくる。

初めて降りたった駅の掲示板で見た家政婦の張り紙に連絡を入れたところ、ドアを叩いたのはローズマリー…という名のアヒルさんあひる

人語を解すは喋るは、洗濯掃除料理まで完璧にこなす立派な家政婦さんなのです。

アヒルですけど。

悩み、強がり、自分が傷つかないよう周囲に壁を築いて他人を踏み込ませず、相手の思いを解せず、相手を傷つけ、後悔し、それでも前に進むことのできる。

そんな主人公と、彼を(衣食住、生活態度含めて)見守り、時に外に目を向けさせてくれるローズマリー。

癒し系…といえば癒し系になるのかな?

家政婦さんアヒルあひるだし…


彼等の物語は劇的な波瀾万丈でスペクタクル~な感じとは違いますが、私にとっては大好きな作品の一つです。

もし、興味が湧かれる方がいらっしゃいましたら、ご一読されては如何でしょう?

私のつたない説明に興味が湧かれる方がいらっしゃるかどうかは不安なところではありますが…(^^;)


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昨夜、頼まれていた10人以上の似顔絵を描きあげました。
3ヶ月間の座学を一緒に学んだクラスの卒業文集(?)のようなモノを作るとのことで、そのなかに載せる先生方の似顔絵を頼まれてしまったのであります…
授業中に描いた落書きが思いの他似てたのがきっかけ。
でも改めて描こうとすると似ないんだ。これが。( ̄_ ̄|||)
ちゃんと写真を見ながら描いてるんだけどな。

理由は分かってるん

普通、美術を学んだ人や上手に絵の描ける人は輪郭や大まかな目鼻の位置を薄く描いてから描き始めるのだが、わたしは目から直接描きはじめてしまう…そして似ない(-"-;)あたりまえだ。デッサン狂ってるんだもん。
分かってるんだけど目から描いてしまうんだよな。
あとで困るのは自分なのに
なんでだろう…