こんにちは。
ばんディットです。
着いてすでに2ヶ月が経っているのでこれまであったことを書こうと思うと結構な更新回数になりそうです。笑

今回は前回の最後にした予告通り、「僕が留学を志した理由」「なぜノルウェーを選んだのか?」ということについて書いていきたいと思います。


ではまず、「僕が留学を志した理由」についてお話していきたいと思います。
僕は地方の国公立大学教育学部に通う大学生4回生です。大学を選んだ時から将来は高校の英語教員になりたいと考えていました。

そんな僕ですが、大学に入って数ヶ月したときにあることに気づきます。


「このままじゃ、高校教師なんてなれっこない…。」


みなさんも学校に通ってきた過程でお気づきかと思いますが、校種が上がれば上がるほど授業の難易度が高くなります。それに伴って教える側の難易度も高くなります。

そのため、現在高校の教員として勤務されている先生方の多くは教育学部ではなく、専門性の高い学部出身(理科なら理工学部、英語なら外国語学部など)の教職課程を取っていた人たちがなられているというのが実情です。

つまり、高校の教員として働くに値するレベルの英語力が僕には備わっていなかったということです。


この現状を打開するべく至った結論が留学だったわけです。

もちろん、留学するにあたって自身の英語力を証明するためのテストなども受けました。またその話は別の回にお話ししたいと思います。


では、「なぜノルウェーを選んだのか?」ということについてお話していきたいと思います。

これは…、ほぼ成り行きです。笑

先ほども書きましたが僕は地方の国公立大学の学生です。そのため他の私立大学や都市部の大学に比べて交換留学の提携校の数がそれほど多くありませんでした。

中でも英語をメインで学習できる提携校が、3つしかなく、その中の1つがノルウェーだったということです。

ただ、いやいやだとか、仕方ないからといった理由でノルウェーを選んだというわけではありません。

北欧諸国は福祉国家と呼ばれ、教育に対して熱心に取り組んでいる地方だと言われています。また、世界の子どもの学力ランキングでも上位に位置する、いわゆる教育先進国と呼ばれる国々です。

この国で行われている教育を自分が受けて、その体験した学習方法、教育の在り方を学ぶことで、将来の自分の教師としてのキャリアに活かせるのではないかなと思ったのが3つの中から選んだ最大の理由です。


今、ノルウェーで2ヶ月を生活してみて、この選択は間違っていなかったと確信しています。
北欧の文化に触れ、実際に生活することでしか得られない経験、留学生として様々な国から来た学生と関わることの刺激。どれをとってもここでしか経験できないことばかりを体験していると思います。

viking festival
留学生の友だちと近くの街であったViking Festivalに行ったとき。


そんなこんなで僕は今ノルウェーで生活しています。
留学したいな~と漠然と思っている方、すごくオススメします!
きっとかけがえのない経験、思い出になるはずです。

さて、今回はこれぐらいにしたいと思います。
次回は僕が住んでいる地域の紹介写真を交えてご紹介したいと思っています。


お楽しみに~!にひひ



今日の一枚
近所から見える海
家の近くから見える8月の海