12月1日に母親から
モコが浴槽の中で死んてしまったと聞いて
優しい同僚は
人がいないのに帰っていいよ…と言ってくれ
 


 
帰宅すると冷たくなったモコがいました
母親は浴槽の中で浮いていたモコを
抱き上げ必死で
ドライヤーで乾かしたようです
(心臓マッサージすればいいのに)



 
モコをみた瞬間
ウワーと泣き叫んで抱きしめました
かたくなっていたモコ…
 
帰宅したものの…
人がいなくて同僚が大変な状態だろうと
又仕事場に戻り
接客してました
泣きたくなるのを
自分の脚をつねりながら抑えて
定時にあがりました
 
花を買ってかえり
遺体のモコに‥




眠っているみたいですが

乗せなかったのですが

遺体から鼻血が出ています


硬くなっていても
手足はまだ柔らかかった…
いつも触っていたモコの足




ワンちゃんのようにブンブンふっていた尻尾
ポロリとやはり泣いてしまう…

モコの意思で家をでたかったんだろう…
…とおもいました
 
ここ半年、月2回病院
週2回の点滴針刺したり
毎日の薬、サプリ、強制食


もう嫌だったんだろう…
 
風呂場の窓から外に出ようとして
私がきっちり風呂蓋閉めず
溺れさせてしまった
 
何が正しいかったのか…
モコは
自分の意志で
ここから出ようとしたんだろう…
 
昨年水をガブガブ飲んでいた時
病院連れて行ってれば
 
ステージ四だとわかっていれば
もっとそばにいただろう
 
次の日ペット霊園に迎えに来てもらい
最後になでてあげてくださいと言われ
首、頬、お尻をポンポンなで
自分の手で焼却炉に押しました
 
ぽかーんとした状態で
待つ事40分




遺骨になったモコの骨を拾い
壺にいれ
尻尾の骨とかは
キーホルダーケースにいれ
電車で帰ってきました




夜には必ず私の部屋で
ソファーベッドの下に置いていた猫ベッドに
モコが寝る事はもうない…

前の日は部屋にいて
母親が上がって寝室に行ったら
すぐモコも上がってきて部屋にきて
 
 
猫ベッドのシーツが汚れきみで入らない
洗濯したきれいなシーツに取り替えたら
さっと入り横になって
すやっと横になり
尻尾を振っていたモコ
 



口の周りは高カロリー食がついた状態ですが

結構スヤスヤ寝ていた前日‥

 
次の日に水死になるとは
空のベッドをぽかーんと見ていた…



 
 
 つづく…
 
    ニーナ