こんにちは、푸름이です☺️
早速続きを書きたいと思います。

読んでない方はコチラから先に読んでください👇 
書類の手続きを終えた彼と
とりあえずご飯食べようかと
散策がてら近所を散歩することに


飲み屋街の中にあるからか
ご飯屋さんは豊富☺️
スーパーも近くにある
スタバも徒歩2分
地下商店街も中々良き!

住めば都とかいうし
あの汚さに慣れればなんとかなるのか
なんて思っていました。


彼と別れて部屋の整理をしていると
なんだか冷蔵庫から温かい空気が。

ずっとつけてなかったのかな
冷たくなるまで時間かかるのかな

と、コンセントを挿して
1日放置してみました。


次の日になってもずっと出てるあったかい空気
流石におかしいので管理人に伝えたところ
新しい冷蔵庫を持ってきてもらいました。

しかしそれも束の間
またあったかい空気が。😩

いや、もうなんでよ?と
もう一回管理人に伝えると
新品の冷蔵庫を持ってきてくれました。
最初からそれ持ってきてよ!

その後特に問題はなく
半月ほど経った時
仕事でクタクタで帰ってきたところ
コンコンと、ドアをノックされました。

出てみると知らない男の人が

新しく管理人になりました、Kimです。
今全部屋に挨拶に回っていて…
えっと、푸름이さんですよね?
よろしくお願いします。
何か困ったことあったらいつでも声かけてください☺️
と。

優しそうな眼鏡をかけたちょっと冴えない方でした。

お願いします〜と伝え扉を閉めました。
すぐ着替えお風呂入っちゃおう!と
部屋から出ると全部屋に挨拶回りしてると
言っていた管理人さんはおらず。

昼間から回ってて私が留守だったから
わざわざ来てくれたのか?

深くは考えないでいました。


お風呂から上がって髪の毛を乾かしていると
またコンコン、とドアをノックされました。
すると、またさっきの管理人が。

あの、これ良かったらどうぞ

そう言われて渡されたのは
野菜ジュース🍅

みんなに配ってんのかと思い
ありがとうございますと受け取り
ドアを閉めて、もう一度野菜ジュースを見ると
付箋が付いていて
“良かったら連絡ください”と
LINEのIDが。

とりあえず野菜ジュースを飲み
付箋は捨てました。


次の日の朝ゴミをコシウォンの指定の場所に置き
仕事に行き、帰宅すると
部屋の扉の前に捨てたはず
くしゃくしゃに丸めた跡のある付箋が

ゾッとして周りを見たけれど特に人もおらず
ゴミを捨てる時にこの付箋が落ちたのかな
落ちたのに気付かないで仕事に行ったのかな
そう深くは考えないようにしました。


ちなみにこの時私、部屋からお風呂場まで
歩いて10歩くらいだったし
監視カメラも付いてるし
特に貴重品はないし…と
めんどくさがって部屋の鍵を掛けずに
お風呂に入っていたんです…。
本当にお馬鹿野郎…


この日も例外になく
鍵を掛けずにお風呂に入ったんです。
お風呂って言ってもシャワーなんですけど。

そのコシウォンのシャワールーム
大浴場の湯船なしって感じの
仕切りとかないこんな感じのシャワーが何個も付いてる
シャワールームだったんです。👇


(画像はお借りしたものです)


一度に何人も入れる感じの。
でもシャワーの出るところが取れていたり
使えるところは4つくらいしかなかったかな。

多分なんですがシャワールームの鍵
閉めちゃいけなかったんだと思うんですけど
他人と入るの嫌だし、、って鍵かけて入ってたんです。
(そこは鍵かけるんかい✋って声が聞こえてきそう)

今まで他人とシャワー時間が被ることなんて
なかったので鍵かけててもガチャガチャされる
そんなことなかったのですがその日はガチャガチャと
誰かがドアノブを回してる音がしたんです。

慌てて
すみません!もう出ます!
と声をかけて急いでシャワールームから出たのですが
誰もおらず…。

なんだ、居なくなっちゃったんかい
急いで出たのに〜と部屋に戻ると

なんか、部屋に違和感。
いや、別に何も変わってないんだけど…
なんだろう、誰か入ったみたいなそんな感じ…
咄嗟に貴重品を確認したけど特に無くなってない。

特に無くなってるものはなさそう。
そう思いベッドに置いてあった携帯を
手に取ってみると。

1時間後に再度パスワードを入力
の文字。


え?
いやいやいやいや、まって。
え?なにこれ、まってこわいこわいこわい!!!

この1時間後に再度パスワードを入力って
何度もパスワード間違えて入力した時にのみ
表示されるものなんです。

しかも最初は
1分後、3分後、5分後、10分後と
1時間後、と表示されるまでも段階があるんです。

ということは、誰かが
私の部屋に入って
私の携帯を触り
パスワードを入力していた
ということ。


かなり怖すぎる。
元彼に連絡しようとも携帯にロックがかかっている為
元彼どころか友達にすら連絡できず。

少なからず部屋に入った人は
20分は部屋に滞在してた
その事実だけでも十分に恐怖を与えられた私は
恐怖心に駆られ居てもたってもいられずとりあえず

すぐにでも
ここから出ないと!
と、荷物を持って部屋を出ました。

とりあえずカフェに行こう
ここじゃないところ
ここから少し離れたところ、と
冷や汗を垂らしながらコシウォンを出ました。


続きます。
今日から2日間は友達と会う為
更新できない可能性があります…
引っ張ってしまいすみません、、!

更新できそうなときは
すぐ更新しますね!

今日も読んで頂きありがとうございました!