暑がりなので、未だにノースリーブ、短パンで寝てますが、
さすがに今朝はあまりの寒さに目が覚めました。
さて、昨日、初体験をしてきました。
「胃カメラ」
。半人間ドックみたいな感じでしたので、これ自体初体験でしたが。。。
年齢的にも一度はやっておいたほうがいいなと常々思ってましたから、
念願かなったというわけです。
聴力、視力、身長、体重、体脂肪、検尿、血液、
心電図、腹部エコー、胸部X線、胃カメラ、問診
と、半日で脳と大腸以外を検査するコース。
新しい施設なので、建物、設備キレイ。活気もあって、かつ、丁寧に
診療してくれ、最後には豪華弁当なんかも出てきて、良かったです。
で、胃カメラですが、これが、想像してたより楽で、良かったなと。
最初に、口、鼻どっちにしますか?と聞かれ、迷ったあげく鼻を選択。
口からだと、若い人ほど「おえっ」ってなりやすいみたいです。
鼻からといっても、鼻に突っ込むわけで、そりゃ不安でしたよ~
。まず、鼻血を抑制する薬を鼻に注入して5分待機。
胃をキレイにする薬を少々飲んで、
胃の活動を抑える注射を腕に(これが結構イタイ
)。その後両鼻に麻酔をスプレーして10分ほど待機。
徐々に鼻の奥からのどにかけて感覚が鈍くなってきました。
歯の治療に使う麻酔と同じだとか。。。
そして、いざ出陣。
横になると目の前にはモニター。そして、長いカメラらしきものが。
太いぞ。思ったより・・・。
直径5mmもあるらしい・・・入るのか^^;。
さすが医者です。するするっと入れていきました。
目の前に広がるのは未知の世界、自分の体内。
気管と食道の境目に来た時に、
「ゴックンしてください」と。
「何を?」
よく分からないまま飲み込む仕草したら、うまくカメラが
胃の方向に入った模様。
医者はゲームのコントローラーを扱うかのように巧みに
操作してました。
カメラの先端は自在に動くんだね。
胃の下部から真上を向いて胃の入り口を撮影なんかやってのけてました。
水を注入して洗浄したり、水分を吸引したり、空気を送り込んだり、吸い込んだり、
やりたい放題
。でも不快感はそれほど無かったのが意外でした。空気入れられた時くらいかな、ちょっと苦しかったのは。
「ゲップ我慢してください」って言われたあとの、ゲップの襲来はすさまじかったです。
ま、なんとか押さえ込みましたけどね~~
。時間にして10分足らずでしょうか。
結果は胃の粘膜が薄くなっているのと、多少胃が荒れていると。
年齢的に普通で特に治療は必要ないとのこと。
その他の部分も特に大きな問題なく、食生活に気をつけて、運動して
体重落としなさいとのことでした。。。
今日を機に努力しないとね。
そうそう、最後の問診は、美人女医さんでした。で、その先生に、直腸検査
されました
。あんな美人様にお尻を・・・うふっ
。これも初めての体験でした(笑)。ちゃんとした検査ですけどね^^。
皆様、健康第一です。身体あっての人生です。
定期的に検査はしましょうね。
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