マラソンと山の愛情 - 遺伝するもの

 

 

私は父が走る姿を一度も見たことがない。それでも不思議と、

父から勧められたわけでもないのに

自然と陸上部へ。そして気づけば10年前から市民マラソンの世界へダイヤモンド

 

父はいつも応援に来てくれていた。今でもマラソンコースを通ると、

あの日の声援が聞こえてくるような気がするにっこりニコニコ

 

一時はマラソンから離れていたけれど、新しい仲間との出会いが私の背中を押してくれた。マラソン再開、そして新たな挑戦として低山トレイルも視野に入れている乙女のトキメキ

 

マラソンだけじゃない。山が好きなのも、山を愛した父からの見えない贈り物なのかな。

血は争えないというけれど、趣味も遺伝するのかもしれないニコニコ

 

去年友人から勧めてもらったお花見しながら走れるコース眺めてますコーヒー