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梨亜のブログ

♥(✿ฺ´∀`✿ฺ)ノ ✿ฺ・:*:

生きてます。



前記事の深夜に2度目の大きな地震で
車生活しながら仕事へ行ってます。


2度目の時は家に居ましたが
前日よりも大きくて
もうダメかと思いました。

建物は崩壊してないけど、
築年数が古い木造なので
今度大きな地震が来たら怖い。


家内のものは全て崩れ壊れ、
あの2度目の恐怖から
家に入ると
大きく揺さぶられ全てのものが
崩れていく恐怖に
家族と抱き合って耐えた事が
フラッシュバックしてしまう。







病院も天井は崩れて
あちこちの壁にヒビやズレも入ってて
床が抜けるんでは!?と思う位の所も。


あの日に
夜勤をしていたスタッフの話を聞くと
ゾッとする。


揺さぶられる白い天井や壁のかけらが
上から降ってきて


ステーション内では
いくつもの棚が倒れ、ガラスが割れる


壁の上に付いてたガラスも割れて
降ってくる



2度目は、夜中までの夜勤者から
夜中から開始の夜勤者への
申し送り直後だったので
スタッフに身長よりも高いガラス戸の棚が
倒れてきたそうです。



危険個所はたくさんで
病院も安心できる場所ではありません。


崩壊した病院もある位なので
この先もどうなるのかは分かりません。





仕事中も余震がくる度にびくっとして
あの恐怖が襲ってきます。
またあの大きな地震が来たら…
そう思わずにはいられません。







明るいうちに余震の様子みて
家に行って必要なものを取りに行き
少しずつ片付けをするけど、
余震があると慌てて車に乗る…
長くはいられません。









隣にこの春から引っ越してきた
大学生らしき女の子が2人。
その2人は自転車しか持ってないらしく

あの2度目の大きな地震の時、
避難場所から一旦家に戻って出勤しようと
家へ行くと
その2人はアパートの駐車場に
体育座りをして身を寄せ合ってて。




昼間は暖かいけど、
夜中から朝にかけてはかなりの冷え込み
怖くて寒くて辛かっただろうに…


声をかけようとすると
家内に入って行ったんだけど、

今日の夕方に家へ行った時に
地震警告が鳴って慌てて車へ乗ると
その2人も飛び出してきました。


自転車しかないみたいだし、
近所の店は開いてないので
飲み物はあるのか気になって。


まだ顔を合わせた事がなかったから
声をかけた今日が初対面だったけど、
行き場がないって辛いよね


声をかけてペットボトルのお茶を渡し
近くの小学校が避難所になっているので
そこに行くように言いました。

あの地震からずっと家と
家前の駐車場で身を寄せ合って
耐えてたみたい。











繋がってる友ちゃんが
心配してメッセくれてて
それを見るとほっとします。
怖いよーって言えるってありがたい。
たくさん聞いてくれてありがとう!


メッセージをくれた友ちゃん、
暖かい言葉をありがとう!




職場の仲間とも
安否確認の連絡をしながら
泣きそうになりながらも
みんな頑張って仕事してる……








泣きたいけど、泣いても仕方ない





側に居たいけど居られない家族を思って




もうこれ以上の事はないよう
車の中から見えないものと
戦ってます。




ほんとは不安でいっぱい。




それはみんな同じだもんね
そう言い聞かせて。






今も、私の周りには沢山の車があって
その中にいる人達が沢山。


小中高校・大学や役場等の避難所以外にも
たくさんの人達がいます。






皆が無事で
早く元の生活が送れるように。。。






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