君と幸せになれる場所~9割以上松本潤妄想ブログ~ -3ページ目


『 ひゃぁ!!しんじらんないっ!』

あたしたち怖いのよ、窓を開けて!とでも言いたげに...強くぶつかりながら窓ガラスを滑り落ちていく雨の粒たちに、何故かごめんと謝りながらベットに頭っから潜り込んだ。

...今日は偶然仕事が休みでよかったのか、悪かったのか...。

今日は何しようかな?

たまには潤くん驚かすもの作ろうかな?なんて...女みたいな考えおこしたのがいけなかったの?

空の神様がふざけるなお前ってお怒りになられたの?

...買い物すら、行けやしない...泣きたい。

いや泣けてきたし...身体が寒くもないのに震える。

ぶるぶる...ずっと...。

......あれ?なんか違うな。

震えてるのはあたしじゃない。

手を見たら、リビングから寝室に逃げてきた時に無意識に掴んできた携帯が明るくなっていて、手の中で震えている。

ああ...バイブにしたままだったんだ。

...かけてきたのは潤くんだ。

とりあえず深呼吸して、携帯を耳にあてて目を閉じたら、1番安心する声がした。

『 もしもし?オレ』 

『 オレ?オレオレ詐欺ですか?』

...声だけで安心出来るって不思議。

『 おっ、やけに余裕あんじゃん』

笑いながら煙を吐き出す気配...。

電子タバコが流行り始めてからそちらに移行したけど、なかなか止められないんだろうな。

...あたしが潤くんから離れられないのと一緒。

だからなんとなくわかる。

電子タバコと同系列なのもどうかと思うけど。

『 は?いつだって余裕あるし』

『 布団の中でブルブル震えてるの期待して電話したのに』

...悔しいな。

笑ってる声が全部わかってるって訴えてくる。

『 ...期待通りですいませんね』

訴えてムカつくのに、こういう時だけ甘えたい自分は死ぬほど残念。

『 ぶっ...お前マジ面白いわ。面白いから、早めに帰るな』

...早めと言わず今すぐお願いしたい。

......お願いしたら叶えてくれる?

『 だから布団から出て待ってろよ』

...待って、なんか変。

布団からチラッと覗いたら...見える足。

『......めっちゃ意地悪じゃないですか 』

めっちゃ恥ずかしい。

つか、入ってきたことすら気づかない自分...めっちゃ恥ずかしい。

『 こんな時くらいしかできねぇもん』  

笑いながら背中にかかる重み...恥ずかしいのに...。

『いつだって意地悪無くせに 』  

『いつだって優しいよ 』

...安心してる自分が...悔しい。





...おしまい。 



こんばんは'`ィ(´∀`∩

お元気ですか?

久しぶりすぎてすいません
(;´Д`)

っていうか、誰も見てないと思って見たらちょいちょいアクセスあることにびっくりです

ごめんなさいね

1度サボるとサボりまくりで
(;´Д`)

あっ皆さんもお元気ですか? 

あたしは元気デス💜

とりあえず部長をちょっとずつ書いてます(5行ずつwww)

あっこの話も雷が頻繁な時期にちょっとずつ書いて、今仕上げました(笑)

ながっwww

仕上がるまでながっwww

最近のあたしは毎週レンタル漫画5冊100円読んで気晴らししてます

だいぶ読みました

その中でも面白くて、潤くんに合いそうで是非ともやってもらいたいなぁって思ったのは

「モエカレはオレンジ色」

レスキューの人に高校生が恋する話

身体が鍛えられててレスキュー...萌えしかありません
(´;ω;`) 

と...漫画見ても潤くんなあたし...変わってません(笑)

次は部長で会いましょうwww

……ああ……寒い。

仕事を終えての帰り道。

キラキラした景色を眺めながら息を吐いたら…白い息が震えて空へと舞い上がっていった気がした。

このキラキラの先には頑張っているであろう彼がいる。

朝、見送った時は…。

例年より、落ち着いて見えたような気がした。

……あたしがこんなお願いしなくても、全然大丈夫だろうけど…。

変な緊張せずに楽しめますように…。

……って、緊張してても楽しめる人だけどさ。

いつもより多いような人の波の向こうに手を合わせて、その場から離れて家に帰ったら、外よりも寒いような気がする部屋の電気をいつものようにつけようとして止めた。

エアコンと加湿器のスイッチを押して、小さなルームランプをつけたら、潤くんの好みで彩られている、見慣れた暖色系の景色が浮き上がった。

ブランケットを身体に巻き付けながら、ソファに身体を沈めてランプが映し出した部屋の景色を見つめたら…無意識に力が入っていたような身体の緊張感が緩んだ。

……この部屋は安心する。

目を閉じたらすぐにでも寝れそう。

そんなことを考えていたら、本気で寝てしまったことに…頭に感じた暖かみで気付いた。

『…あっ、ごめん…寝ちゃってた…』

頭に感じる暖かみをくれる人は、1人しか知らない…。

『こんなとこで寝たら、風邪ひくぞ?いつ寝たか知んねぇけど』

頭に感じる声が心地いい。

『…うん…』

頭からの暖かみが無くなって、 代わりにおでこに感じる暖かみは、更に心地いい。

『……気持ちいい…』

『寝惚けてんの?』

笑う声も心地いい。

……ああ、あたしには潤くんの全部が心地いいんだろうな。

『今何時?』

『わかんねぇ…』

ああ…今年も初めて会話する人が潤くんで良かったな…。

来年も…。

その次も…。

ずっと潤くんとがいいな…。

…って、なんか自分…すんごく気持ち悪いな。

そんなこと考えてる間に、寝惚けていた頭が冴えてきて、起き上がりながら潤くんを見たら、唇が暖かくなった。

『…あけましておめでとうございます』

……今年初めてのキスもこの人でよかった。

っていうか、キスは潤くんとしかしないけど。

って、潤くんは違うけど…。

『…あけましておめでとうございます』

そう言葉にして、自分からも唇を暖めたあと…ちょっと照れくさくなって笑って、潤くんの胸に顔を埋めたら、大好きな匂いがいっぱい身体に入ってくる。

『…やばい…オヤジ臭凄い』

『嘘だろ?つか、よっく考えたら汗かいてた。こらっ、離せ』

『……やだ…臭いの楽しんでる』

……潤くんにオヤジ臭って…永遠にこない気がする。

『変態か』

『…潤くんほどじゃないです』

『オレはちげぇわ』

……今日もあなたが暖かい……。




おしまい。


おはようございます。

あけましておめでとうございます
お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!

いやはや、ご無沙汰にご無沙汰重ねてご無沙汰してます。

何も更新してないので、もはや忘れてる方もいらっしゃると思いますが、りなゆうたんです
(∩´∀`∩)*゜

やる気だけはあるんですけど、なんせめんどくさい病が凄い。

なんなら、毎日2回お話あげてた自分は偽物だと思うレベルですね

あっ松本潤が好きなのは相変わらずで。

日々、潤くんと嵐には楽しませてもらってます。

嵐ツボの

ステーキソースもツボだったし。

永遠の16歳の潤くんも好きですwww

あっポテトにつけるのはケチャップより、びっくりドンキーのマヨネーズが好きです←聞いてない

ということで、お話停滞しすぎてごめんなさい。

そして更新もしてないのに、なんとなく覗いてくださってる方、ありがとうございます。

今年は…頑張るわん˙ᴥ˙  🐾