2015年9月18日
尊敬してやまない佐藤大和先生の著書
~偏差値30から司法試験に
一緒合格できた勉強法~
ずるい暗記術
が、出版されました(^O^)
読書が大の苦手で、今までの人生でまともに30冊も読んでないであろう私が、サクッと読んでしまいました。
小タイトルが多く、佐藤大和先生の熱いメッセージが散りばめられているので
本好きな方はもちろんのこと、
日頃、本なんて読まないという方でも
いつの間にか読み終わっている、そんな本でした。
本の内容はとしては、
ノートを使わず、問題も解かず、答えを見るところから始める、というもので
高校時代、嫌いな倫理を一夜漬けで勉強していたことを思い出しました。
私の場合は、穴埋めプリントにオレンジペンで答えを書き込んで、
暗記シートを使ってひたすら覚えるというものでしたが、
考えることを止めて、答えを見て勉強するという点で似ているなと思いました。
ですが、他の科目や資格試験に活用するという発想はなく、
この本を読んで初めて、もっと色んなことに使えたんだと気付きました。
(早く出会いたかったです。)
そして、何より印象的なのは、力強いメッセージです。
この本が、真面目に勉強してもなかなか結果に繋がらない方や、試験まで本当に時間がない方に向くのは確かです。
加えて、勉強ができる人に対しても
きっと大切な何かを掴ませてくれる、そんな言葉が詰まっています。
心に響いた言葉はたくさんありましたが、その中のほんの一部だけ抜粋させていただきます。
感情を動かし続けることこそ、目的を実現する原動力だ
「どうでもいい」と思ったら、すぐ休みたくなってしまうものです。
その通りだと思いました。
いくら大切な夢でも、憧れでも、”そうなりたい”という気持ちだけで、頑張り続けることはなかなか出来ません。
佐藤大和先生が書いていらっしゃるように、自分の好きなこと、欲求に忠実になることで、一見関係ないようでも、最終的には自分が頑張るべきことができるようになるのかもしれません。
マイナスの状況も、一回りすると、ポジティブ思考を引き寄せる
私は、昔から最悪な事態を把握して動くのが癖で、いつもいつもマイナス思考から始めてしまいます。
自分の予想の範囲内なら、どんなことでも怖くないと思っていました。
ですが、そこでとどまらずに、ポジティブに方向転換すべきだな、と思いました。
確かに、上手くいかないこともありますが、上手くいった場合のことも考えて、思い切って一歩踏み出すことも大事なのかもしれません。
その一歩を踏み出す勇気をいただきました。
このブログを書きながら、改めて読み直してもなお、大切なことをたくさん教えていただける本でした。
素敵な本に巡り合わせていただけて、佐藤大和先生には益々感謝しかありません。
この本が、色んな方に届くよう心から願っています。
そして、これからの益々のご活躍楽しみにしています。
だいすきです。
これからも応援させてください\(^o^)/♡
