なぜ私が結婚するなら借金しない人、ギャンブルしない人にこだわるのか。。


それは、小さいときから両親がお金に関してのケンカが耐えなかったこと。その原因が父親のギャンブルだったこと。

とにかく母親が苦労して、影で泣いてるのをずっと見てきました。

私たちが小さいときには、泣いてるのを悟られないようにお風呂に入っているときに泣いていたのを大人になったときに聞きました。


だんだんと私も大きくなると、家にはお金がないことに気づきました。両親は夜子供が寝てからケンカしてるつもりでも、ケンカしている声が響いて聞こえるとすごく怖くなりました。『離婚しちゃうんじゃないか、バラバラになっちゃう』って。

父親と、ケンカして母親が私を連れて家をでたこともあります。ですが、母親の実家は遠方のため職場のおばさまのおうちに少しだけいさせてもらったり。でも結局いくところがなくて、父親の元に戻るのですが。

それでも仲いい時は(母親が普通にしてくれてるとき)、仲良し家族だと思っていた私。


それでもお金の問題は解決することなく、本当にずっとずっーーーーーーーーとずっとずっとありました。


母親は子供に食べさせるために自分の食事を減らしたり。いつもどこか体調悪そうにしていて横になることも多かったです。それでも昼や夜パートでいないこともあって。母親が元気なとき、本当に嬉しかったです。今日は寝てなくていいんだね?ってラブ


とにかくそんなことが小さい頃からあって、母親がお金に苦労しているのをずっと見てきたので、お金に関してとても敏感になっていました。


それでも今大人になって思うことは、離婚してないでくれてありがとうと思ってしまうんです。なんなんですかね、この矛盾した気持ち。

母親を泣かせる父親に腹が立つのと同時にやっぱり父親のことも大好きで、家族みんなで仲良く暮らしたいというのが人一倍強かった。家族じゃなくなるのが怖かった。


あんなにケンカして母親が辛い思いしてたのもしってるけど、でも離婚せずに大人になるのを見守ってくれてありがとうと思っちゃうんですよね。


大人になったときに母親にお金のことで心配させることのないように生きたいとずっと思ってて。

ギャンブルはしない、クレジットカードのリボ払いはしない、クレジットカードは常用しない、自分の中のルールでした。


後払いや分割もしない。今買えないものは買わない。

キャッシュ時代と言われてるけどとにかく現金!


ギャンブル等にてを出さないのは、父親の血が流れてる以上私もそういうのに染まりやすい気がしたからそれなら最初から手は出さないと決めていました。

血とか関係ないんだろうけど笑い泣き、もしはまってしまったらっていうのが怖くてずっとやらずにきました。だから趣味でやってる人の気持ち(趣味の範囲で楽しむのはOKだと思いますし、楽しんでできてるのはいいと思ってます)、にうまく共感できないのは私の幼少期からのトラウマかな~と思います。


だからパチンコ屋に入ったこともないです笑い泣き

いや、正確には小さいころ父親がパチンコしてる側にいたことはあります。

競馬場に連れていって貰ったこともあります。お菓子を貰えたので結構喜んで言っていた気が笑い泣き