前回、ギフテッドについての記事を書きました
今回はその続編です

ギフテッドといっても多種多様です
天才的な部分もあれば、凡人的な部分もあります

私はギフテッドの診断をされた訳ではありませんが、
もしかして?と思い当たる節はあります

保育園児のころ、
塾や習い事にも行っていなかったのに
読み書き、算数、小4程度の理科ができたり、
奇想天外なことばかりして発達障害を疑われてしまったり
とにかく普通の子供ではなかったのです

(両親は私に発達障害の疑いがあると言われて)
(ひどく怒って検査を拒否しました)


そのため学校ではとても苦労しました

例えば、
自分では普通にしてるつもりなのに浮いてしまうのです

日本では集団行動できないとつまはじきにされるので
どこにいても居心地が悪かったです

問題をみれば答えがわかるので
式をかかないでいたら
答えうつしを疑われて居残りさせられたこともあります

テストでいつも100点なのに
協調性がないとして通知簿でいい評価はもらえません

そのためだんだん学校が嫌いになってしまいました

もしギフテッドだとして、
きちんと診断をしてもらい、サポートを受けれていれば
毎日楽しく過ごせたかもしれません・・・

こんな思いをしないためにも検査は大切だと伝えたいです
ギフテッドという言葉をご存知ですか?

先天的に知能が高い人のことですが、
「IQが高い」「天才」という側面ばかりが取り上げられ
正しく理解されていないのが現状です

参照Wikipedia・・・ギフテッドNAVER・・・ギフテッドチェックリスト

海外では、検査、診断ののちに
専門機関で適切な教育を受けれますが
日本ではそういったサポートはありません

自覚のないまま大人になるケースは少なくないと思います

ギフテッドの疑いがあっても
きちんと検査が受けれるのは5歳前後になりますので
それまでは手探りで子育てしなければなりません

IQが高い=良いイメージが浮かぶと思いますが
実は弊害も多いのです

特殊な思考回路
→突拍子もない行動をして親を困らせる
記憶力、情報処理能力の高さ
→授業が簡単すぎて飽きる
結果、自由行動をしてクラスを乱してしまう
想像力の豊かさ
→想像力が働きすぎて注意力散漫になりがち
優れた感性
→普通では感じない音や刺激に反応してしまう
並外れた知能レベル
→同年齢とコミュニケーションが上手く取れない

などの生きづらさや育てにくさを感じることがあるのです

ギフテッドと言っても中程度(IQ130前後)であれば
約10人に1人はいると言われています

もし今、育てにくさを感じているとすれば
高IQが原因かもしれません

気になった方はぜひ調べてみてください