大正イマジュリィの世界
SOMPO美術館
【大正イマジュリィの世界】
作品のイメージに合わせて、浴衣で観に行ってきました♪
「イマジュリィ」とはフランス語で、
ある時代やジャンルに特徴的なイメージ群のこと。
大正時代(1912-1926)の出版界は、
西洋の芸術やアール・ヌーヴォー、アール・デコの様式と
日本の伝統を融合させた独特な美意識の
デザインやイラストレーションが生み出され、
雑誌や絵葉書、ポスター、写真などに
新鮮で魅力的なイメージの大衆的複製物を
「大正イマジュリィ」と総称。
文学と美術、音楽などが混じりあう
近代の書物と刷物、約330点が展示されています。
手のひらサイズの夏目漱石の書籍も。
ミュシャやロートレックといった
西洋の画家の特徴と、
日本の浮世絵ような味わいが融合していて
とても興味深かったです!
展示の最後は、SOMPO美術館のコレクション
ゴッホの「ひまわり」を。
間近で見られる重厚な筆跡は、何度見ても圧倒されます。
【大正イマジュリィの世界】
デザインとイラストレーションの青春 1900s-1930s
開催は〜8/31までです。
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