ブログネタ:電車の中で何をする? 参加中電車の中でなにするって?
そんなの個人の勝手だろう。
なんでもいいじゃないか・・・。
最近は諸事情で実家から2時間ちょっとかけて通勤しているので、
行き座れた 寝るよ
行き座れない 寝れないので読書
帰り座れた 読書
帰り座れない 読書
というわけで、3/4で読書ですな・・・。
でもタイトルは行きに座れて寝るときの話ざます。
みんな寝るときは端がいいと考えがち、ところがそんなことはないのです。
端がいいと思うのは、真の世界が見えていない者の戯言です。
端は意外とあれですよ。
1.よっかかるには角度がちょっと
2.手すりに座るように立つやつがいる
3.立ってる人の荷物が食い込んでくる
と安眠を妨害する障害が意外とあります。
そして端から2番目ですよ!
この座席には、自分の領域と、端信奉者との領域のやや自分よりのところで窓が終わっているのです。
自分の後ろは窓で、ちょっと頭をずらすとそこは窓ではない・・・。
ということはそこに段差が生まれるのです。
この段差に頭を預けて眠る!これ最強。
なにがいいかって熟睡しちゃって隣の人によっかかるリスクが極端に低くなる。
よっかかって寝ることになるので、若干上を向いて寝ることになります。
そのため、唾液の流出事故が最小限に抑えられる。
ただし欠点もあります。
よっかかって上向き加減ということは、天使のような寝顔を皆に拝謁させることとなってしまうのです。
これが意見が分かれるところです。
顔もろにみえますからね。
私のような既におっさん化現象が進んでいるものにとってはどうってことないですが、うら若き乙女にはちょーっと難易度が高いかもしれんです。
結論として、電車に乗ったら、端から2番目目の座席に座って、よっかかって眠る が正解です。
みな試してみたまえ。