先週読んだこの二冊

共通していたのは「自分は運がいい」
「私はラッキーだ」と信じて
言い切っていること
運がいいから→運がいいと思う、というより
運がいいと信じているから→運がよくなる
一見マイナスなことも、いい意味の鈍感力
右の本は、「連れている女性は男性の最高のアクセサリー」など、著者だけでなくOKした出版社にすら嫌悪感がある部分もあった
また、自分とは相容れない価値観もあった
ただ、
HSPで気づきやすくて、気づいた以上、それに則って行動しないと、罪悪感に陥るから、他人軸で動いてしまう、
この本にある自己犠牲型キバーで
結局、テイカーの便利屋になってしまう私には気づきもあった。
(このことに気づくまでも、長い間かかった。テイカーも私も無意識だから)
二冊の本には金額的にも大きな話が出てくるけど、それもとっぱらって、
心も裸の状態で、川に例えると、最初の源泉の一滴の状態での共通点が、
上記↑最初に記したこと
私は今、以前は喜ばしく感じていた金メダルのニュースさえ、
「明るすぎし、眩しすぎる。共感できず、反発心が大きくなる」(本より)
という、メンタルも苦しい状態。
自分は運がいい部分もあるとは思うが、
心の底から、まだそうとは・・・
だから、トライしてみる。
もう、「今を変えるために何かを頑張る」という気力も残ってないけど
(早寝早起き・朝夜ストレッチ・朝ラジオ体操・朝ラジオ英会話+視聴後音読・ワークアウト・レコーディングダイエット・自炊・日常+αの掃除・家計簿つけ・日記、は頑張っている、というか習慣づいている。
←書き出すと意外とあるね。
気づけたのはブログのよさ)
意識する、は曖昧だから
まずは、今週(あと3日)毎日のラジオ英会話音読時に、1日10回声を出して唱えてみようかな。
私は運がいい❤