尿管ステントを留置してから8年

 

子宮頸がんを患った時に

癌が肥大し尿管を潰してしまい

尿が腎臓から膀胱へ流れることが出来ず

水腎症で破裂寸前

緊急手術で尿管ステントを留置しました。

 

尿管ステントは癒着してしまうので

定期的に交換して留置手術をしなければなりません。

 

当時の主治医に

治療が終了し癌も小さくなって数年経過した時に

今後尿管ステントは抜けないか聞いたが

リスクが高いので抜くことはできないと言われ諦めていたショボーン

 

でも、今回GWの手術の時に

尿管と膀胱を繋ぐ場所が放射線の影響かステントが当たってなのかわからないけれどすごく傷んでいたらしい。

そこで尿管をはがして膀胱の別の部分に繋ぎ直し綺麗にしてもらいましたキラキラ

11月の血液検査や尿検査で際に腎臓の数値も良かったので

12月に行う予定だった尿管ステント交換をステント抜去にしてみようということになりましたびっくり

 

今後、歳をとって認知症になったり足腰が悪くなったりしても

命ある限り永遠とこの尿管ステント交換手術が3か月に1度続くことに不安を抱いていました。

その不安が解消されるかもしれないと希望に胸を膨らませましたおねがい虹