自信をもって生きていきたいあなたへ
昨日の記事。
本気出せてますか?
昨日の記事でお伝えしたかったことは
「おれが本気出したら、こんなもんじゃない」
そう言っていたら、いつのまにか本気が出せなくなったり、何が本気なのかがわからなくなりますよ
ということでした。
最近
本気
出せずじまいになっていませんか?
「本気で取り組んだよ!」
と言える事はありますか?
これから
あなたがあなたの本気を自由に出せるようになるために取り組むとよいことを、2つご紹介いたします。
1.今の自分の状態を曝け(さらけ)出すこと
2.今の自分の状態を承認してあげること
まずは1です。
これは、ノートや紙に書き出しましょう。
頭の中にあるものを
文字や絵、イラスト、数字を使って書き出します。
必ず取り組んで下さいね。
なぜなら、書き出さないというのは、あなたがあなたのことを無視しているのと同じ事になるからです。(実はこの事に気付いたのは最近のことです。)
僕の場合…
↓
まず、どんな場面で「本気を出したら〜」と言っていたかです。
僕の場合、バレーボールの試合中や、練習中、筋トレ時、スポーツテスト
などでした。
何個か出た場合はどれかに焦点を絞りましょう。(もちろん全てなら尚良し)
次に、選んだ事で
あなたが得意とすること、人には言わないけど自信のあること
などを書き出して下さい。
(僕でしたら、バレーボールです。
バレーボールで得意な技、自信のある技を書き出しました。)
書き出したら、それを眺めて下さい。
眺めることが2です。
そこに書かれている事こそ、あなたの本気発動につながる事です。
誰かの評価など要りません。
ここで
「これが僕の得意なこと!自信のあることです!」って
胸を張って、声に出して言ってみて下さい!
ホッとしませんか?
あなたが得意なこと、自信があることこそ、あなたの本気(を出すこと)と繋がっているものです。
自分の本気がわからないまま、中途半端なことをやっていても、後悔ばかりが残るはずです。
私事ですが、僕は年に2度ですが、9人制のバレーボール大会に出場させていただいております。
監督やチームメートは、僕のことをよく見ており、よくわかってくれています。
「あ、逃げたな。」
「中途半端なプレーしたな。」
そう感じた時、容赦なく、喝を入れてきます(笑)
以前は、それが非常に腹立たしかったですし、言われたくありませんでした。
それが、自分を曝け出して、自分を承認してあげるようになってからは
自分のいちばん得意なコースに、思い切り打ち込む!
ことが、出来るようになりました。
(文字でこの言葉を書き出しました)
なぜかって
もしそれで失敗したのなら、本気を出して結果が伴わなかったのなら、もう仕方ないじゃないですか!と開きなおれるからです。
(僕のバレーの例なら、アウトにしてしまう、ネットにかけてしまう、ブロックされてしまう)
決して後悔にはなりません。
自分(の負け)を認められるのです。
そして、相手(の勝ち)を認めることにも繋がりますよね。
もしそれで悔しかったり、更に上を目指したいのなら、今の自分を認めて、また練習をしていけば良いのです。
本気でやったことは、自分だけでなく、監督もチームメイトもよぉく認めてくれます。(涙)
中途半端なこと(プレー、行動)を繰り返していたら、知らず知らず、後悔という名の強張りが筋肉に記憶されていきますから、注意が必要です。
(しかもこの記憶、放っておいても消えてくれません。)
自分を曝け出して、認めて、失敗を恐れず、本気を出してやりましょう!
1.今の自分の状態を曝け(さらけ)出すこと
是非!
取り組んでみて下さいね。
自信をもつとは
自分のこれまでの人生を認めること!
これからの可能性を信じること!
自分を信じて生きていきましょう!!