いっぱい失敗した 間違えたりした
そんな苦しみが僕を強くする
現実につまずいた 涙流した
それでも笑い明日を信じて歩こう

子どもと大人の間を生きている
「ことな」は迷い続けてる
いろんな人とめぐり合って
傷つけられて傷つけてきました
同じ空の下で笑う人と泣く人がいる
僕らの歩いて行く道は
地図にはないけど

いっぱい失敗した 間違えたりした
そんな苦しみが僕を強くする
現実につまずいた 涙流した
それでも笑い明日を信じて歩こう

大人になったら今大事にしてること
すべてシラけていくのかな
大事な涙そして思い出
忘れないように歌にして残してく
なんで僕らは生まれて
死んでいくのだろう
答えは今でも見つからず 一人悩んで

たった一人で泣いた 寒い夜に
僕を支えてくれた人たち
この世界を創った神がいたら
心から言う神様にありがとう

神様たった一つだけ お願いするよ
悲しみの涙は見たくない
僕は無力な人間です 何もできない
それでも歌う 陽の当たらぬ歌でも

いっぱい失敗した 間違えたりした
そんな苦しみが僕を強くする
現実につまずいた 涙流した
それでも笑い明日を信じて歩こう
小さな肩に背負い込んだ
僕らの未来は
ちょうど今日の夕日のように
揺れてたのかなぁ。
イタズラな天気雨が
バスを追い越して
オレンジの粒が街に 輝いている
遠回りをした自転車の帰り道
背中にあたたかな鼓動を感じてた

『さよなら。』と言えば君の
傷も少しは癒えるだろう?
『あいたいよ・・・。』と泣いた声が
今も胸に響いている

不器用すぎる
二人も季節を越えれば
まだ見ぬ幸せな日に巡り逢うかなぁ。
なんとなく距離を保てずに
はにかんでは
歯がゆい旅路の途中で寝転んだね

『さよなら。』と言えば君の
傷も少しは癒えるだろう?
『あいたいよ・・・。』と泣いた声が
今も胸に響いている

人波の中でいつの日か偶然に
出会えることが
あるのならその日まで

『さよなら。』僕を今日まで
支え続けてくれたひと
『さよなら。』今でも誰より
たいせつだと想えるひと

そして

何より二人がここで
共に過ごしたこの日々を
となりに居てくれたことを
僕は忘れはしないだろう

『さよなら。』
消えないように・・・
ずっと色褪せぬように・・・
『ありがとう』
つぶらな瞳も
鼻にかかる
じゃれた声も
その小さな手も
上手く笑えない君が
笑えば
あの日見た事がまた一つ
叶う
行き交う他人たちの幸せ
自分のことのように
どうして
ねぇ
願うの?

君に逢えたこと
本当によかったと
そう言える
その笑顔を守りたい

来年も
再来年も
今以上に
君が好きで
それぐらい
僕のすべてで
僕にしか言えない言葉を

君に届けたい

投げ出したくなって
悩んで泣いて
時には喧嘩して
そんな毎日で
それでも君は君らしく
また歩んでく
木漏れ日の下
愛しい
飛び交う嘘や嫉妬に
迷い惑わされない心よ
まっすぐな
祈りよ

僕は目を閉じて
君との未来を
想い描く
その笑顔も描いてる

いつも
いつまでも
想うことは一つだけ
たまらなく君が好きだよ
君にしか言わない言葉を
紡ぎだしていくから

どんな君の側面を見ても
大袈裟かもしれないけど
そのどれもが僕の胸を打つ
抱きしめたい
もしも悲しみに包まれたなら
僕は
今すぐ
君に逢いにゆくよ

届け

届け
君に言えずにいた
「I love you」
その心の真ん中に

来年も
再来年も
今以上に
君が好きで
それぐらい
僕のすべてで
僕にしか言えない言葉を
見つけたから
心まで交わしたい想い
君に届けたい