昨年の秋に書きかけのモノを ゆるっと書き足しましたm(_ _)m

中途半端感ありありですが お許しを~



(昨年秋→)【炎 アンサンディ】 が兵庫県でスタンディングオベーションの千秋楽を迎えたそうです。


世田谷パブリックシアターのシアタートラムで観た初日から1か月近くも経過してしまいましたが・・・ 少しだけ覚書のつもりで感想を書いておきたいと思います


先月も書きましたが 【炎 アンサンディ】 の初日・・・ KAT-TUNのカムヒアLIVE の会場まで行って 音漏れを聴いて浮かれモード

当日の朝になってから ふたつのルートで2人分のチケットを手配した割には 双方ステージに近い席で

私は本当に最前列のほぼ真ん中 たあちゃんは2列目の上手寄り


ステージはとても小さくて 奥から手前に向かって緩やかに下る勾配があり

目の前のステージの端は ざらついた砂のような小石のような床の上に ミニカーやら紙コップのホルダーやら本やノートのようなものが無造作に落ちていて

すべてのものが 真黒な石炭色に塗りつつぶされていた そんなセットでした


始まりは 中島しゅうさん演じる財産の管理官の長いひとり語りから

『確かに 確かに 確かに』 と語る中島さんの声が 小難しい台詞を心地よく変えてくれ 眠気を誘います ←寝るなー!

双子のお母さんが亡くなったんだな・・・という事は解ったけど 何だか難しい( ̄ー ̄;

姉の方は 大学で数学を教えているのかな 数字の台詞でクラクラきた・・・(´д`lll)

弟は ボクシングをやっていて 近々試合があるらしい

亡くなったお母さんという人は 亡くなる5年前から 一言も口を利かなくなっていたとか

この お母さんが口を利かなくなった理由を姉が探る旅に出て行った結果 衝撃のラストシーンに繋がるのですが…


(お話の内容は悲惨過ぎるので 割愛させていただきますが 気になる方は映画があるそうなのでそちらを…)



感想とか もぅ何と言ったらいいのやら…
言葉が見つからないとはこのことで

口からため息以外の言葉が出てきませんでした

帰りの新幹線へ向かう道

「いや~……」
「いやいやいや……」
「いやいやいやいや……」

とこんな会話にならないやりとりが数回続いた後…

たあちゃんが「世界平和!」と言って 「そうだよね、世界平和を祈ろう!」って言いながら 帰宅の途につきました




フィクションではない 実話に基づいた悲惨で、悲しい、耐え難い、そんなお話…

やっぱり戦争は二度と繰り返してはいけないと思いました(。-人-。)

『祈願!世界平和』