RCT採卵周期①D8受診と子宮鏡
リプロ東京 採卵周期 34歳 アンタゴニスト法D8 再診、子宮鏡 リプロ受診…採血、内診、子宮鏡、診察卵胞右:10mm以下8個(最大9.4mm)卵胞左:10mm以上6個、10mm以下5個(最大15.6mm)FSH 32.3LH 24.1E2 1290.0P2.55LHとPが上昇…下腹部の膨張感ゼロ。体温も上がり気味。どう考えても排卵後の体調(´ω`;)グヒーしかし、医師の診断では排卵してないと思うとのこと。「思う」…って?(´ω`;)右の卵胞がまだ小さいので、hMGで刺激しながらセトロタイドを2日連続で打ち様子を見ることに。Q.LHが上昇していますが排卵は抑えられますか?A.このくらいの値なら大丈夫。Q.D3の内診で右の卵巣にあった「cy」って何ですか?A.シストの略。卵胞じゃないけど卵胞に見える何か。 今日の時点で消えているので病気とかじゃない。処置室でhMG富士+フォリルモンと、セトロタイドを打ってもらう。かゆい。看護師さんがすごく丁寧に説明してくれてよかった。hMG富士+フォリルモン+セトロタイド1日分を持ち帰り。お会計¥40,000ほど。(採血¥8,000、注射¥19,000、子宮鏡¥9,720くらい)平仮名がかわいい。……子宮内膜ポリープの状態が知りたくてこの日は子宮鏡検査も予約していました。内診後、13番のレントゲン室に呼ばれました。はじめましての女医さん。痛みは全然なかったです。看護師さんもいい人で、終始和やかな雰囲気でした。ただ、ポリープが大量に鎮座。ぱっと見てポッコリ3つ。思ってたより多くてびっくり。てかこれが原因じゃない?こんなにあるのにエコーで見えないの…?やれる検査は全部やったつもりだったけど子宮鏡だけはやってなかった。盲点。甘くみていた。ポリープは移植前にとる予定。…なぜか前のクリニックでは子宮鏡をさせてもらえず、ソノヒステログラフィ―だけで問題なしと診断された。すっかり原因不明不妊だと思っていたけど…なぁ、おい!ポリープも成長したのかしら(´-`)経過観察だいじ…子宮鏡、痛みはほぼ無かったのですがそこそこ出血がありました。ナプキン必須です。……帰宅後も下腹部は何もなく、体温高め。やっぱり排卵済みな感じ(´-`)とはいえ、採卵できそうな卵胞がまだ残っているのとリプロではP4が出ても卵胞刺激を続ける方針ぽいのでこのまま採卵できるといいなあ…▼松林先生のブログより採卵前に黄体ホルモンが出ても大丈夫という話。Q&A788 刺激中に黄体ホルモン増加Q&A1757 採卵周期に黄体ホルモンが上昇しますQ&A1874 P4上昇で採卵キャンセル卵子の質が悪くなるという科学的根拠はないそう。排卵後に卵巣刺激を始めるやり方もあるらしい。治療中に気になったこと、診察で聞けなかったことを松林先生のブログで検索できるのが本当に助かります。D9 起床直後、左下腹部の張りが復活。体温は高温期。黄体ホルモン出てるから当然か…昼頃からまた下腹部の膨張感がなくなる。軽い頭痛。午前中に自己注射。午後から鍼灸に行くなど。風呂上がり22時にセトロタイドを打つ。かゆい。それにしても下腹部の膨張感が全くなくて卵胞がちゃんと育っているのか心配。まーそんなとこ…