第1回目からほどなくして、第2回目を受けてきました~

今回は準二級になります


問題集で対策はしてみたものの、長文の出来がすこぶる悪い・・・。

頼みの綱のリスニングも、なぜか毎回5問くらい落としてしまう息子。

集中力もなかなか持たず、若干不安の残るまま受験へ。


本番当日、まさかのまさか

息子は問題用紙に解答を記入。

(どうやら回答欄が見当たらず、問題用紙にマークしていたよう)

時間が余って受験票の裏を見たら、解答用紙があったので急いでマークしたんだ

と平気な顔で答えていましたw

心臓に剛毛が生えてるんじゃないの?

私だったらパニクりそう。


一次の結果は超ギリギリ。(50点)

過去問や問題集でもだいたい同じような点数でした。

(問題によって点数が全くぶれないのがすごい。問題集ってよくできてるわ)



そして二次試験

今回は英語の先生に試験のコツを教わり、家ではCDで模擬試験。

質問自体は簡単で、なんとなーくイケるかな?と甘い期待を持ちながらの受験。

当日は、試験の部屋に入るのもノックもせずにそのままガチャリとは入ったり ヒヤヒナな出だしでしたが、とりあえず合格をいただけました~~~


本当ギリギリな結果で恥ずかしい限りですが、合格は合格!

来年の2級に向けて頑張ってほしいものです。




インターナショナルスクールに入学して1年半

授業にもそれなりについていけているみたいだし、友達とも普通に話してはいるけれど こうした語学の試験となるとなかなか点数をとれない息子。

確実に私の学生時代よりも話せていると思うんだけどなー。

まだまだ先の話だけれど、これから入試とかで困らないような英語を教えていかなきゃならないんだなー。






日本では中学入試に向けて入塾が小3の2月から始まっているようです。

海外にいるとそんな風潮なんて全く感じることないし、情報も全く入ってこないw

英語にも慣れてきたし、そろそろ日本の勉強にも本腰を入れてほしく いろいろ検討してみました。

 

①学校でやってくれている日本語授業

②市内にある元日本人学校の派遣教師のやっている塾

③公文

④家庭教師

 

ウィーンでできるのはこれくらい?

 

①は学校の中で完結するので送り迎えを考えるととても楽。しかし国語のみ・・・算数どうする・・・

②は小学校中学年くらいまで とのこと。息子はそろそろ対象外に・・・

④は探すのが面倒くさい・・・

 

と消去法で、公文の見学に行くことに。

 

今の実力をはかるために まずは国語と算数の実力テスト

 

そこでなんと驚愕の事実が発覚

 

カタカナが書けない・・・・・

 

一応チャレンジタッチ毎日やっているんですけどねえ・・・

 

そして

 

計算が遅い

 

正解ではあるものの、もう少しスピードアップしないとだめみたい(ここらへんは公文の特徴なのかな)

 

ということで、その場で受講を申し込み。

3月から頑張ることになりました。

国語はカタカナの復習から (2年生の教材wwww)

算数は3年生のおさらいから

はじめは簡単にできるところから始めるのが公文式なのだそう。

2年生からこちらにいるので、ちょっとずつ抜けている穴を確実に埋めるためにもこれくらいのスタートが妥当でしょう。

 

自宅からは電車やバスを乗り継いで片道45分以上かかるんだけど、週一回なのでなんとか頑張れそう。

毎日1時間かけて学校に通っている人もいるからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本では国民食と言っても過言ではないと思う焼き餃子

嫌いな人って聞いたことないよね?


先日息子のお友達がお泊りに来たので、一緒に餃子を作りましたー


ヒダを作るやり方は難しいので、簡単に上をピッチリ止めてもらう方法で


息子はもう何度もお手伝いをしてきているのでお手の物

お友達に指導していましたw


この餃子作り、とっても楽しかったみたいで後日自宅でも餃子パーティーを行ったのだそう

餃子の包み方は、このお友達が家族に教えてあげたみたい

綺麗に包まれてる~~~~!



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実は年末のクリスマス会に、焼き餃子を手土産で持って行ったのだけれどそこでも大好評

フィンランド・スペインの家族で行ったんだけど、日本・中国以外にも世界中に餃子に似たような食べ物があるようでとても盛り上がりましたん


ちょっとしたことなんだけど、こうやって食を通して異文化コミュニケーションが図れるのって嬉しい