RHYTHM WORLD
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上半期キラーチューンTOP10

前回の更新から半年。。
忙しくて、なかなか更新できなかったんですが、またこれからちょこちょこ書いていこうかなって思います。

で、その復帰一発目として、上半期トップ10シリーズ第1弾をやりたいなって思います。
今回は半年間、個人的に良かった曲をトップ10にしました。



1. Feedback / Janet
Janet Jacksonの最新作「Discipline」からのリードシングル。これこそ、ジャネット!って思わせてくれる一曲で、カッコイイ。詞は恐ろしくエロエロで、ちょっと呆れるなって思う節はあるけど、エレクトロな雰囲気と歯切れの良いアレンジがなかなか。



2. Hero / Nas feat. Keri Hilson
Nasの最新作「Untitled」からのシングル。Nasの良さってやっぱり詞だなって思う。この曲は売れっ子のKeri Hilsonの作曲だけど、すごく深い曲で、カッコイイ!



3. I Kissed A Girl / Katy Perry
Katy Perryのアルバム「One Of The Boys」の収録曲。今、めちゃくちゃアメリカでヒットしている曲で、PTAが抗議する(?)くらいの問題作らしい(ロシアのタトゥーっぽい感じなのかな^^)「女の子とキスしちゃった~悪くないかも~♪」っていうサビがキャッチーで良い。



4. Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル
彼女の凄いなって思うところは、邦楽の良さと洋楽の良さを絶妙にミックスしているところ。この曲は、一見ヒップホップやR&Bのようなビートを使って、雰囲気を重くして、詞でもドロドロ感を日本語によって表現しているんだよね。これって簡単なようで、難しいし、それをヒットさせるんだから、やっぱ天才でしょ。



5. WHAT A FEELING(FROM「60s70s80s」)/ 安室奈美恵
ベストが大ヒット中の安室ちゃん。やっぱりこの曲は最高に良い!(Rock Steadyも好きだけど)
あの有名な曲をサンプリングしつつも、エレクトロ調のアレンジと絶妙にミックスされていて、もうヤバイ!



6. Freaky / Jesse MacCartney
Jesse MacCartneyの最新作「Depature」の収録曲。James Brownの「Sex Machine」をサンプリングしたファンキーな曲で、すごくクールな感じ。JesseよりもJustin Timberlakeあたりが歌いそうだけど、カッコイイ曲。



7. Butterfly / Karl Wolf
Karl Wolfの1stアルバム「Karl Wolf」の収録曲(日本盤にも収録)。彼と言えば2ndアルバムでToToの「Africa」をカヴァーしたことで有名だけど、この曲の方が個人的には好き。ネットリとした雰囲気の曲で、聴いてすごく活動したくなる感じ。



8. Viva La Vida / Coldplay
Coldplayの最新作「Viva La Vida」からCM曲としても話題の曲。Coldplayって、そんな好きじゃなかったんだけど、この曲を聴いてちょっと考えが変わった気がする。絵画を見ているかのような芸術的な感じがする。



9. Outta My Head (Ay Ya Ya) / Ashlee Simpson
Ashlee Simpsonの最新作「Bittersweet World」からのリードシングル。Timbalandプロデュースなのか、中毒性が強い!第一印象は悪いけど、だんだんと深さが分かってくる。このアルバムのコンセプトみたいな感じかな。PVも衝撃的で、こちらも中毒性が強い。



10. Closer / Ne-Yo
Ne-Yoの最新作「Year Of The Gentleman」からの1stシングル。Ne-Yoといえば、切な系の美メロって感じがするけど、こんなクールなダンスビートもなかなかイイ感じ。ただ、アメリカというよりは、ヨーロッパや日本受けする感じの曲なのかもね。


マライアとかアッシャー、マドンナも候補にあったんだけど、やっぱりこの10曲が印象に残ったかな。
まあ、R&Bとかヒップホップ系が多いんだけどね(^^)

3rd Storee 『Get With Me』

3rd Storee

女性アーティストが続いたんで、今回は男性アーティストをピックアップ!
3rd Storeeっていう5人組グループの「Get With Me」(2002年リリース)を紹介します。

彼らを知ったのは、もう4~5年くらい前にリリースされた「Rush Hour 2」のサントラに収録されていた「I'm Sorry」という曲からなんだけど、、、、
最近、そのサントラを久しぶりに聴いた時、彼らの歌声にちょっとグッときてしまって、アルバムを買ってしまったという感じです。

ただ、彼らのアルバムを探すのに、2ヶ月くらいかかってしまったんだよね(^^)
最初から、ネットを使えば良かったんだけど、「お取り寄せ」っていう響きが怪しいなって思って(もしかしたらお取り寄せ出来ないかもってね)近くのCDショップをくまなく探してたんです。。
で、結局タワレコのネットショッピングでようやく手に入れられたって感じですね(随分、遠回りをしたな^^)

それはそうと、このアルバムはホントに良い!
90年代後半~00年初期のR&Bって、何かグッとくるものがあるな。
今と比べるとちょっと古臭いんだけど、シンプルで効果音がちょこちょこっと入ってて、リズミックで好きだな。
要は、TLCっぽい曲がツボってことなのかな?

このアルバムの中では、アルバム表題であり結構アゲアゲな「Get With Me」、ロック調な「superstar」、2002年くらいによくあった王道的な曲調な「All Aboard」、そして感動的なバラード「I'm Sorry」がオススメかな。
ずっと欲しかったアルバムだから、しばらくコレと宇多田で音楽は十分かな。。

始まりも終わりもない ~宇多田ヒカル 『HEART STATION』~

HEART STATION

ついに出ましたね!ヒッキーのニューアルバム。
今回のコンセプトは「シンプルで素直なアルバム」ということで、まさに全体的にそんな感じでゆったりと聴いていたい、そんな作品だったかなって思いますね。

正直、ULTARA BLUEはコッテリ系で、作品としては逸品なんだけど、繰り返して聴きたいと思わなかった。
でも、今回は素直に楽しめる、童心に帰るような純粋な音楽に対しての楽しみっていうのかな。

なかでも、「Celebrate」のオシャレダンスチューン(Janet Jacksonが歌いそう)や「Prisoner Of Love」の初期のような切ない詞とR&B/Hip Hopなリズムでドラマを演出する感動的な曲があれば、「テイク 5」の宮沢賢治作「銀河鉄道の夜」のカムパレルラをモチーフにした「死」の曲、「虹色バス」の懐かしさと切なさがミックスされた曲、、、
アルバム曲が特に良かったかな。



普段洋楽ばっかり聴いているけど、彼女の音楽は必ずチェックするくらい大好き。
と同時に、彼女の生き方を尊敬するかな。

「プレッシャーに鈍感かな。じゃなきゃ、やっていけない」
彼女がインタビューで答えていた1フレーズ。
この一言ってすっごく重みがあると思う。
ただでさえ、プレッシャーだらけの世の中なのに、彼女はそれを楽しんでいる。
まして到底理解さえ出来ない、彼女の尋常じゃないプレッシャー。
そのタフさ、、、欲しいな(^^)

真っ向から勝負して、駄目なら駄目で、また挑んでいく。。
凄いです、、、人として。

次に来るアメリカの2NDがそれを物語っているのかもしれない。
応援します。そして、自分も頑張ります!


そういえば、あの辛口雑誌「Rolling Stones JAPAN」で5つ星を獲得したみたいですね。
2007年ベストアルバム1位のM.I.A.の「Kala」でさえ4.5つ星だったから、結構凄いと思う(!)