真っ赤乱の死ぬまでのひまつぶし!! -37ページ目

カードをほぼ使わないカードゲーム

最近カードゲームが僕の周りで流行っています。(厳密に言うと流行らせているのだけれど)


先日も居酒屋に男10人集まり、閉店までやっていました。


今回やったゲームは


タブラの狼(2009年版) / Lupus in Tabula - 4th Edition/ダヴィンチゲームズ
¥価格不明
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以前より持っていたのだけれど、9人以上でしか遊べないゲーム(20人以上でも遊べる!)なので、それだけの人数を集めるのは大変なので、僕自身やったことがなかった。


いざやってみると、相当面白い。


それもやればやるほど面白くなってくる。


ゲームの肝がわかってきて、戦略がでてくるからだ。


やったことのない人のためにどんなゲームなのか、メタファーで紹介しましょう。


今回は10人でしたので1人が進行役となるので9人の場合を説明します。


狼⇒殺人鬼 2人


預言者⇒刑事 1人


憑依者⇒牧師 1人


普通の人間 5人


この9人(自分しかどの役割であるかはわかりませんが他の人に伝えてもいいし、嘘をついてもいい)がとある館に集まります。


ここでその9人が寝泊まりします。


夜 刑事は一人だけ殺人鬼かそうでないか、知ることができます。(司会者が他のプレイヤーにはわからないように伝える)


そのあと殺人鬼が一人の人間を殺します。(司会者に他のプレイヤーにわからないように誰を殺すか伝える)


そして夜が明けて、一人の人間が殺人鬼に殺されていることがわかります。(司会者がみんなに伝え、2度としゃべることはできません)


殺人鬼がこの中にいることがわかった残りの8人は、話し合いをし、多数決でそれっぽい人を監禁(2度とでることはできませんし、しゃべることはできません)します。


そしてまた夜がきます。


牧師は夜になると、先ほど換金した人が殺人鬼かそうではないか知ることができます(司会者が他のプレイヤーにわからないように伝える。)


それを繰り返し、殺人鬼が2人とも監禁されたら、殺人鬼側の負け。


他の人の数が殺人鬼と同数以下になったら殺人鬼側の勝ちといったゲーム。


殺されるとか監禁とか内容はすごいけれど、やればやるほど性格や戦略がでて面白くなる。


映画インシテミルにちょっと似てる。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム [DVD]/藤原竜也,綾瀬はるか,石原さとみ
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この原作者って多分このゲームをヒントにしているのではないだろうか?

人数が増えれば増えるほど他にも違う役(ボディーガードなど)がでてきて面白い。


でも一つだけ言えるのは、今回の記事のタイトルにも書いてあるように


最初に役割を決めるにカード使うだけで、そのあと全くカード使わないんだよね。


これをカードゲームと言えるのだろうか。


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