そして伝説へ・・・
目指しているのは、お客様にとっても従業員にとっても《伝説》となるようなレストランチェーンを実現する事
こんなことを言っていたらしいが、本当に伝説になってしまったですねえ。
もちろん悪い意味で。
こういう事件おきると、マスコミは従業員に普段の社長の様子はどうだったか取材するのは当たり前だけれど、
「リーダーシップのある方なんですが、感情の起伏が激しくて、よく社内でも泣いたりわめいたりするので、そこは困っています」と漏らしていたという。
僕は生肉が好きだったのだけれど、こういう事件があると、社会的に食べることが難しくなってしまう。
ただ飲食店の衛生管理は正直お客が完璧に把握するのは難しい。
賞味期限切れであったり、産地偽装であったり、スタッフの感染対策であったり。
だからこそ、客はお店を信頼して、それに対してお金を払っている。
お金を儲けるためには何をやってもいいではなく、お客さんの口に入れるものを提供している、命を預かっているという自覚を、どの飲食店も当たり前のように持ってほしい
