最近は本当に暖かい日が多いですね♪
このまま夏が!!と思いますが、梅雨というのが間にありますね・・。
さて、前回の続きです(^^
不吉なテーブルの作成を宣言した数ヵ月後
ついに完成した合わせ鏡テーブル。
さっそく見に行きました。
そこにあったのは意外にもステキなテーブル。
無限の世界を感じようと着席。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
あれ??
たしか、当初の予定では座った時に「無限の世界」が上から見下ろせるはず。
(下図参照。↓)
そこにあったのはタダの普通のテーブル。
上から見下ろしても無限の世界は感じられませんでした。
ウミクンに理由を尋ねみた。
???
ちょっと意味が分からなかった私は詳しく聞いてみると
元々、マジックミラーの性質は、下の絵の様に暗いところからは透けて見えるが、明るいところから見ると、光の透過性の問題で、タダの鏡になってしまうみたいです。
(よく、映画でFBIやなんかの取調べ室で暗い部屋から明るい部屋にいる容疑者は透けて見えますよね。その逆からは透けてはみえないです。)
このテーブルだと、上からの部屋電球の明かりが邪魔で
下まで見えなくなっています。
テーブルの下から、何かしらの光源が必要になりますね・・。
そこでウミクン考えた様です。
おもむろに、スイッチを手に持つと
スイッチオン。
テーブルの四隅から紫色の電球が点灯・・・・・・・。
下から照らされたテーブルの天板は、下を見下ろすと
見事に無限の世界は感じられるようにはなりましたが、
違う、なんか禍々しい世界も感じられる、ステキなテーブルへ変身。
光の色がムラサキ色ですので、ずーっと座っていると変な気分になります。
ムラサキ色の明かりではありますが光は光です。
まぶしくて落ち着きません。
しかも、ちょっと手を動かすと
ミシミシいいながらグラグラ揺れます・・・・。
ムラサキ色の光に満ちた「無限の世界テーブル」は
ますます怪しさが磨かれ、
なんだか余計に邪悪なテーブルへと進化しておりました・・。
そんな天才ウミクン。
次回作に期待してます!
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続き物にした上に放置・・。
人間として本当にすみません(::
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