交通安全教育
17才高校生がバイクに乗ってて違反をして警察から追跡を受けた。逃げるためにUターンしようとして後続のトラックに衝突されて頭を大怪我したと。この男は治ったら各地の中学校高校をまわって講演し、交通違反をしたり警察の制止から逃げるのが割に合わないことを説いて歩くとよい。少しばかりの講演料でももらえれば生活費の足しにもなろう。自らの失敗を教訓にして世の中の役にも立とうというものだ。
分かってるようで分かってない者たち
終戦の日の夜のNHKテレビ討論会、核抑止力に関することで[日本があの時代に核兵器を持っていたらアメリカに原爆を投下されることはなかったはずだ]と言う者がいた。あの時代の流れの中で日本がアメリカより先に原爆を開発など出来たはずがない。[アメリカは核を持っているのに9.11テロを受けたではないか]と言う者がいた。国家としてアメリカに戦争をしかける者はいないと言うのである。警察官でも暴漢に殺害されることはある。だからと言って警察官は拳銃を持たなくてよいと言うのか。馬鹿も、やすみやすみ言え。
法律ばかは嫌いだ
足利冤罪事件被害者の菅家さんの支援者が本人から送られてきた頭髪をDNA検査したら犯人のものと違うという結果がでたと裁判所に 申し出たら[その検体が本人のものだという証拠がないから」と棄却されたと。だったら検事を差し向けて目の前で当人の頭髪を抜いてもらって、それを検査してみればいいではないか。一度出した有罪判決を覆されたくないという、面子ではないか。自分らが審理して出した判決が間違いのはずがないという思い上がりではないか。*北朝鮮拉致被害者曽我ひとみさんの夫ジェンキンズさんについて、たしか総理になる前の麻生太郎氏だったと思うが[軍を脱走して敵方についたのであるから軍法会議にかけられて、しかるべき処罰を受けるのは当然でしょう]と言ってた。彼は拉致被害者の曽我さんと結婚させられ子供もいたのである。それなのに杓子定規に法律的に処理されるわけがない。だから法律馬鹿は嫌いなのだ。