入学式から初めての週末です。
毎日部活見学に行ったり、委員会を決めたり忙しそうです。疲れも溜まっている分、家ではダラダラスマホにゲームに…。

お友達関係はまだ様子見のようですが、お昼は女子みんなで机をつけて食べているようで、お菓子交換などもしているようですニコニコ


今の生活が日常になっていくと、段々と高校受験の記憶が薄れていってしまうのではないかと思うので、備忘録として残しておきます。


愛知県は最大公立2校、私立3校を受験できます。我が家はMAX受験しました。


結果は…

公立A 不合格:第一志望校

公立B 合格:相手校←ここに進学

私立C 合格(1日目)

私立D 合格(2日目)

私立E 合格(3日目):私立第一志望校

※私立は全て特進、選抜クラス


長女は公立Aのみを熱望していました。進学先の公立Bは本当の第二志望ではなく、組み合わせ上ここだったので(複合選抜制度について思うこともまた追々書きたいと思います)…あえて相手校と呼びます。


合格発表日「相手校に合格」の文字を見た時、長女は静かに悔し涙を流しました。我が子にとって初めての大きな挫折。


自己採点では思ったほど点数が伸びなかったものの、昨年度の最低点は超えていたこと、昨年度より倍率が下がっていたことから合否はギリギリかなと予想していました。

結果、受験ナビの掲示板に投稿されている合格者の最低点よりも当日点2、3点足らず第一志望校は不合格となりました。


元々、偏差値は届いているものの内申点2、3ビハインドの状態で受験したので当日点勝負でした。どんなに模試が取れていても当日点が取れなければ意味がありません。内申点はお守りのようなものなので、上位校を受験するならしっかり内申点も取らなければいけなかった…。


私立が全勝でも、公立高校に引っかかっても我が家の高校受験を結果だけで総括するならば完敗だと感じています。


この経験を糧に大学受験では嬉し涙が流せるように、また数年後の次女の高校受験にも生かしていかなければなりません。