きらりオペラカンパニーなブログ

きらりオペラカンパニーなブログ

こんにちは!
千葉県鎌ケ谷市にできました新しい文化ホール「鎌ケ谷市きらりホール」を中心に演奏活動をしています。オペラサークル、きらりオペラカンパニーです。活動やその他いろいろご紹介させていただきます

Amebaでブログを始めよう!

 

2016年も、あと数日で終わりですね!

さて、来る2017年1月9日(月曜・祝日)午後2時より、

 

『キラリニューイヤーオペレッタコンサート2017』

 

を開催いたします!

 2017年新年の幕開けは、美しくも楽しいウィンナオペレッタの名曲の数々で迎えませんか?音楽の都、ウィー ンでは新年をオペレッタで迎えるんだとか。そんなウィンナオペレッタ(ウィーンのオペレッタ)の名曲の数々で、鎌ケ谷に新年の音楽の息吹を吹かせます!

 

  出演するのは総勢16名の、素晴らしい歌い手、奏者、パフォーマーのみなさん。数々の賞を受賞し勢力的に音楽活動を展開している歌手たちや、数多くのオペラの舞台にひっぱりだこの歌い手たち、さらには、ミュージカルで日本の津々浦々で活躍する俳優陣、はたまた浅草の寄席などで活躍中の芸人さんまで出演。楽しいオペレッタの舞台を盛り上げてくれます。

 

  演奏曲目は、ウィンナオペレッタの代表的な作曲家、ヨハン・ シュトラウス2世、フランツ・レハール、エメリッヒ・カールマン、3人の楽曲を中心に演奏します。また、オペレッタの父と呼ばれるフランス人のジャック・オッフェンバックの作品も数曲、さらには、オペレッタの曲ではありませんが、ヴィットリオ・モンティの超絶技巧のヴァイオリン曲「チャルダーシュ」もお目見え。一挙34曲演奏します!

  歌あり、踊りあり、笑いあり!オペレッタの魅力を思う存分楽しんでいただける1日。是非きらりホールへ足をお運びください。

 

【演奏曲:歌詞はすべて日本語】

  ジャック・オッフェンバック『天国 と地獄』『美しきエレーヌ』

  ヨハン・シュトラウス2世『こうもり』『ヴェニスの一夜』『ジプシー男爵』『ウィーン気質』

  フランツ・レハール『メリーウィドー』『ロシアの皇太子』『パガニーニ』『ジプシーの恋』『ルクセンブルグ伯爵』『ジュディッタ』『ほほえみの国』

  エメリッヒ・カールマン『チャルダーシュの女王』『マリツァ伯爵令嬢』『サーカスの女王』『モンマルトルのすみれ』『バヤデール』

  ヴィットリオ・モンティ『チャルダーシュ』

【出演者】

 尾崎陽子、片桐裕佳、河内夏美、小柴亜希子、佐久良有希乃(以上ソプラノ)

 中島清香(メゾソプラノ)

 阿部祐介、岡村北斗、釜田雄介、松岡幸太(以上テノール)

 幸田 敦、小林成宇(以上バリトン)

 黒沼 亮(ミュージカル俳優)、早川きょーじゅ(おしゃべりヴァイオリニスト)

 矢鳴優花(ソプラノ、振付)、里見佳恵(ピアニスト、音楽監督)

 

チケット:全席自由2,000円 発売中

チケット取扱:NPO法人KAOの会(鎌ケ谷駅東口)9時~17時(電話:047-498-6111)

問い合わせ先:上田:080-6538-9353

          河内:090-8058-5840

          mail:kirariopera@yahoo.co.jp

          Facebook:https://www.facebook.com/kirariopera/

 

入場者の年齢制限は設けておりません。是非、老若男女で楽しんでいただきたいと思います。親子室もご用意しております。

ブログを作っていたことをず~~~~~~っと忘れて
なんと放置!!
これはまずい!

今後頑張って更新します!!!叫び

なんか恐ろしいチラシを見つけた


『ヴェルディ特別コンサート 生誕200年 バリトンのオペラアリア全40曲一夜演奏会』


ひとりのピアニスト、一人のバリトンによるコンサート。三部構成で、「王様の一日」から「ファルスタッフ」、あで全部歌っちゃうらしい。しかも「ファルスタッフ」みたいにバリトン役が複数あるやつはみんな歌っちゃうらしい・・。


そんな猛者なバリトンはロベルト・ボルトルッツィ氏。

若手バリトンの中で真のヴェルディバリトン、ベルカントの救世主!との呼び声高い人らしい。


しかも巨匠ネッロ・サンティご推奨らしい。


「真の」とか「救世主」とか、という煽りに煽るうたい文句は昔からあるけれど、一晩で40曲、しかも、旗色の違うような歌まで1日で歌ってしまうのは、快挙なのか、無謀なのか・・・・。


15時からコンサートが始り何時に終わるんだろう、とかいろいろなことが気になる。


ボルトルッツィってどんな人か知ってます??

真、やら救世主なら、もっと知られていてもいいような気がするのですが、そもそも最近の歌い手さんを私はよく知らない・・。(勉強不足??)


てか、ピアニストの人もさぞ弾くのは大変だろう・・。


声やら腕やら疲れないのだろうか・・。心配になってくる。


一晩で一挙に名曲が聴けるのはありがたいことなのか?

それともパフォーマンスとして成り立つのだろうか??


このボルトルッツィというひとの声が自分の好みにあえばずっと聞いていても楽しいかもしれない。


たとえば、これがヌッチだったらいいなぁ、って思う。しかし、いくらいい声でも自分の好みでなかったらちょっと苦痛かも。


8000円払って聞きに行くだけの価値があるか。。


わからないのでたぶん行かないと思う・・。


だれか言った人がいたら教えてほしいものです。。

鎌ヶ谷に新設された文化ホール「鎌ヶ谷きらりホール」を拠点として、鎌ヶ谷市でオペラサークルを発足することとなりました。


名づけて


『きらりオペラカンパニー』


私のような、なんちゃってオペラ歌手でも、時々、いろいろなオペラの団体様からお声掛けをいただきます。男性は女性に比べると人出が足りないのでしょう・・。


ただ、いつも不思議に思うのは、こういうところからお声がかかるのって、東京の西側から神奈川よりがほとんど。お声掛けいただくのはとってもありがたいのですが、なにせ遠い。ひと旅行です。

私はプロの歌手ではないので、(もちろん、そんな実力、はなっからないので)公演に出ても収入はないですし、稽古に出れば交通費だなんだってかかります。それらを差し置いても、歌うことの喜び、お客様との空気を共有し合う喜び、いろいろな方と出会って、自分自身をスキルアップしてゆく喜びがあるからこそ、舞台に立つわけですが、やはり思うのです・・。


地元に、そういうのってないかなぁ・・。


って、


ないなら、自分で作ってしまおう!!


そう思ったわけです。しかもよいタイミングで文化ホールができる・・。


そんなわけで、来年1月から、立ち上げます。


そのお披露目を「きらりホール」のオープニング記念イヴェントの一環として出ることになりました。


平成26年5月3日 19時から


「きらり輝く歌声!!」と題しまして。


オペラ『リゴレット』第3幕、オペラ『ラ・ボエーム』第3幕 を前半

後半をオペラガラコンサート


として上演します。入場は無料です。


現在、出演していただく歌手の方を調整中ですが、国内で幅広く演奏活動をされている歌手の方々にすでにご出演の承諾を受けております。


鎌ヶ谷で響くオペラ、どうなることやらっ。


我がことながら楽しみです!!

皆さんは千葉県にある「鎌ヶ谷市」ってご存知ですか?


鎌ヶ谷市は、まぁ、いわゆる東京のベッドタウンみたいなところですが、なかでも田舎臭まるだしなところです。周辺に船橋市、柏市、松戸市、市川市と、有名なベッドタウンに囲まれて影が薄い。その周辺市に比べて面積も狭いのに、農耕地や森林が多く、抱えている企業が少ない。そのため税収も低く、と~っても貧乏。周辺市には走っているJRがない。


私は、そんな鎌ヶ谷市に、かれこれ30年以上住んでいます。


まぁ。確かに鎌ヶ谷はあの頃に比べれば変わりました。


でも、やっぱり田舎な感じはまだまだどっぷり残っています。

私の通っていた小学校に今は息子が通っていますが、事業参観に行ってみても、校内の様子がほとんど変わっていない。私の住む地区は鎌ヶ谷でも有数のド田舎、北部地区。小学校の通学路の途中は川や林、畑がたくさん残っています。そうはいっても、私の子供のころは田んぼだったり、大きな池があったりだったですが、そういう風景はなくなっています。


鎌ヶ谷っていうと、ほかになにがあるのか、っていいます


鎌ヶ谷大仏→等身大の人間程度の大きさの大仏があります。

梨→鎌ヶ谷は千葉県の名産「梨」の有数の産地。確か千葉県2、3位の生産量。

日本ハムファイターズタウン→日ハムの二軍球場があります。二軍選手はまずはここに。


日ハムに注目選手が入団するときだけ、鎌ヶ谷にはマスコミ等、多くの人であふれます。

ちなみに、ファイターズタウン、と言いながら、球場のまわりはほんと、何もありません。

中田翔も、ダルビッシュも、大谷も、鎌ヶ谷にいました。

ダルビッシュなど、テキサスの暑さは大変でないか?と記者に質問された際

「鎌ヶ谷よりまし。」とのたまったそうな//.


今は斉藤祐樹がハンカチ王子ならぬ、鎌ヶ谷王子となっております。


そんな鎌ヶ谷、貧乏なため、文化ホールなるしろものがありませんでした。


なんでも、市民体育館を作った際、文化ホールをつくらなくても良いようにステージも作ってホールと兼用にしたんだとか・・・。


んでも、やっぱり体育館は体育館・・。音響は非常に悪いし、客席もおちついて音楽を鑑賞できるような状態ではない・・。


そんな鎌ヶ谷で数年前に2度演奏されたベートーヴェンの第九交響曲。合唱とオケで300人超。観客1600以上を動員しましたが、なにせ、寒い寒い・・。歌い手のコンディションも、お客様のコンディションも悪いのなんの・・。


「いつかは文化ホールで歌いたい」「いつかはちゃんとしたホールで聴きたい」


双方が強く願いました。もちろん文化ホール建設は第九関係者だけでなく、鎌ヶ谷の文化活動に携わるすべての人の願いでもありました。


そんな文化ホールが、ついに、来年の4月にできることになりました。


名づけて「きらりホール」


ただ、舞台はあまり広くないし、キャパ数も500をきる小規模ホールで、実際にフルオーケストラでは第九を演奏することもできない・・。


でも、でも、文化ホールなんです。大きなことはできなくても、小さく、小回りの利く公演を打つことができる。


そう、前向きに考えればいい感じです。


私、鎌ヶ谷で文化ホールができたら、オペラのサークルを立ち上げよう!そう思っていました。


今、その実現に向けて動いています。


来年5月3日、お披露目です。