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RaceHorseDirectorのブログ

毎週、数レースの予想を公開します。


☆先週の結果☆

4月28(日)☆京都11R☆天皇賞春

<買い推奨穴馬>
該当馬なし

<買ってはいけない人気馬>
該当馬なし


☆レース回顧・天皇賞春☆
先週の予想公開レースは日曜の天皇賞春のみ。

結果は◎△△で決着。

◎フェノーメノ(2番人気)   →1着
◯ゴールドシップ(1番人気)  
△トーセンラー(3番人気)   →2着
△ジャガーメイル(8番人気)  
△レッドカドー(6番人気)   →3着
△マイネルキッツ(11番人気) 


ゴールドシップの敗因は、大方予想時に警告したとおり。
予想より思ったよりもペースが速かったのだが、それをあの位置からスパートすればさすがのゴールドシップとて最後に脚が鈍るのは当然。

で、今回のポイントは馬券を買う上で1.3倍のゴールドシップの取り扱い。

もし今回のレースでゴールドシップを本命もしくは軸で推奨した競馬予想サイトor予想屋があれば今後はアテにしないほうがいい。知識が無い、或いは馬鹿の可能性が高いからだ。

今回は鞍上・内田の戦法も分かっていたので、あとはゴールドシップの能力や脚質をしっかり理解できていれば、万が一にコケるならば今回だろうと予想できた方もいるはず。当日のテレビ中継で「京都3200はゴールドシップのための舞台のようなもの」とコメントしていた記者?がいて愕然としたが、一応は競馬に携わるプロの彼らとてそのレベルなのだから、多くの一般の方がゴールドシップ軸の馬券を買うのも無理はない。が、今回に限ってはとてもじゃないが単勝1.3倍に見合う期待リターンのある馬ではなかった。

期待値の点でもう少し言うと
武豊に上手く乗られてトーセンラーに2着をとられたが、言うまでもなく当方が厚く張っているあわよくばの本命馬券は◎→3着レッドカドーの馬単13600円の方。

期待値の低いゴールドシップに賭け、しかも当たったところで大した配当もつかない馬券を買うのと、どちらが賢いかは明白。

今後も、当ブログのテーマは「馬券に絡む穴馬」と「期待値の低い人気馬」をあぶり出すこと。
今回にしても当予想を活かせば3連単111,830円を手にできた方もいたはず。