JRA「エージェント制廃止」に騎手会猛反発!競馬界を激震する「改革」
「きっかけは、競馬ファンからJRAへかかってきた苦情の電話だったようです。例えば、ある騎手を担当するエージェント=トラックマンが紙面で、その騎手が騎乗する馬に重い印を打って、凡走することがある。それが馬券操作ではないのか、というようなものらしい。あるいはその逆で、担当騎手の馬がすごく気配がいいのに印を打たず、エージェントが自分で馬券を買って儲けることができるんじゃないか、とか。そこでJRAは、現在のエージェント制度(騎乗依頼仲介者制度)を廃止し、来年1月から新たに『騎手代理人制度』なるものを運用すべく、動きだしたのです」
騎手本人に代わって馬主や調教師と接触し、騎乗馬の交渉、確保を行うのがエージェントで、1人のエージェントが担当できる騎手は最大で、3人+減量騎手1人。各専門紙のトラックマン、元トラックマンがそのほとんどを担っているのが現状だ。
JRAが提唱する新制度は、「疑念払拭」のため、そうした予想行為ができる人物を排し、同時に、1人の代理人が担当できる騎手は1人だけ、というもの。
「きっかけは、競馬ファンからJRAへかかってきた苦情の電話だったようです。例えば、ある騎手を担当するエージェント=トラックマンが紙面で、その騎手が騎乗する馬に重い印を打って、凡走することがある。それが馬券操作ではないのか、というようなものらしい。あるいはその逆で、担当騎手の馬がすごく気配がいいのに印を打たず、エージェントが自分で馬券を買って儲けることができるんじゃないか、とか。そこでJRAは、現在のエージェント制度(騎乗依頼仲介者制度)を廃止し、来年1月から新たに『騎手代理人制度』なるものを運用すべく、動きだしたのです」
騎手本人に代わって馬主や調教師と接触し、騎乗馬の交渉、確保を行うのがエージェントで、1人のエージェントが担当できる騎手は最大で、3人+減量騎手1人。各専門紙のトラックマン、元トラックマンがそのほとんどを担っているのが現状だ。
JRAが提唱する新制度は、「疑念払拭」のため、そうした予想行為ができる人物を排し、同時に、1人の代理人が担当できる騎手は1人だけ、というもの。
トラックマンがエージェントは前からおかしいでしょって思ってたけど、このエージェントが一番の生命線と言っても過言ではないと思います。
実際、最近の横山典、蛯名はのれてないし。。。