現実世界で色々と、本当に色々と疲れて、映画とか小説とか見ると、癒されるというか、力が出る。

少なくとも明日を生きる糧にはなる。


その時の感情は、
「現実逃避」
なんて安っぽいものじゃなくて、
本当に幸せな感情であって、
その小さな幸せを積み重ねていけば、
色々と、頑張って行ける気がする。


今だいぶ弱っていたとしてもダウン
今日、Amazonで予約しといた、
Coccoの
「Inspird movies」(DVD)
が届いたひらめき電球

簡単に言うと、
色々な監督がCoccoの曲で映像と音楽のコラボ集作る。
みたいな感じです。


その「色々な監督」のなかに、
「是枝裕和」
という方がいて、
僕の好きな映画監督なんですが、

先入観のせいかなんなのかは分からないけど、やはりこの監督の作品が1番好きだったのです。


身近に感じられる桜、
ギターのアルペジオ、
凛としたCoccoの表情と歌声、
無垢な表情の子供達、
家庭用のビデオカメラで撮ったような映像。

良いなぁ~。



是枝監督の最新作の「奇跡」も、だいぶ観たいんで、今月中には見に行きたいです走る人
仕事中よくRADIOを聴くんだけど、

「おっ、この曲格好良いなっ!」

と思って、誰のなんて曲かチェックしとこうと思うと、
その部分だけ流暢な英語で話すラジオDJさん…。

曲紹介でそこ聞き取らせないって…、

馬鹿にしてんのかい??

と、最近よく思うのであった。