今年、最初のブログでこのタイトルです。(・∀・)
まだ信じられない気分ですが、
私の憧れ、デビッドボウイが亡くなってしまいました。
ファンとしては、まだまだ新参者、、、と思っていましたが、
初めて来日公演を見に行った年から20年。
デビッドボウイの音楽を聴き始めてからも20年以上。
ステージに立つデビッドボウイを初めて見たとき、
そのあまりのかっこよさに、雲の上を歩くみたいにふわふわしながら帰ったことを
今でもはっきり覚えています。
あれから20年も経ったのに、私は20年もの時間を何に使ってたんだろう![]()
最新作が遺作となってしまいましたが、
ファンに届くときは自分の命がないことも分かっていたそうです。
死の恐怖が迫っているのに、こんなにすごい作品が作れるのか・・・。
自分の死を受け入れて、それを恐れず、最後の一瞬まで情熱を注げる。
なんて強い、美しい人なんだろう。
こんなスターを見ることはもう出来ないと思います。
ボウイの音楽を聞いて、
日常の中では、暗闇をのぞくような気分にもなったし、
闇のなかでは、降り注ぐ光のようでした。
この喪失感はしばらく続きそうです![]()
自分にも死が来るのは知ってるのに、
どこかまだ先のことだと、考えずにいる。
知っているのに、分かっていない。
「時間を無駄にせず、今を大切に」
私はこの意味を本当に分かっているんだろうか。
改めてそんなことを思い知らされてます。
この日常を大切にします。
両親や、夫となってくれた人を大切に。
そのときを迎えた日に、後悔しないように。
ボウイ様、ありがとうございました(_ _。)
