X(エックス)のファンになったのは、Xのメジャーデビュー直後。
それからタイジさん脱退の時まで、私の生活はX一色と言っても良いくらいだった。

載っている雑誌はほぼ買っていたし、CDは毎日聴いていた。
その頃はビデオが主流だったので・・ビデオも何回も何回も観ていた。

Xのメジャーデビューアルバム「Blue Blood」は私の人生の中のアルバムトップ3に入る。

コンサートは出来るだけ行った。

コンサート・・・・今でもオープニングの曲、「World Anthem」を聴くと心があの頃に戻る。

何よりも胸が高鳴る一瞬だった。
感動と喜びと興奮と・・素晴らしい気持ちだけで満たされる時間。
会場の全てが幸せと感動で満たされていた。

コンサートの日は、朝から仲間と集まり念入りに支度をした。
田舎では目立つ服装で電車に乗って行った。

Xは今も活動している。
X JAPANとして。
素晴らしい事だと思う。

ただ、私のXは・・・・あの輝いていた日々にいる。

今は遠くからそっと応援している。

本当に輝いて・・沢山の幸せな思い出をもらった。
今思い出しても笑顔で幸せになる思い出たち。

コンサートは一瞬で終わってしまう。
でもね、心にずっと残る。
I was walking on the rickety bridge.
The view was wonderful.
I was feeling great and scared both.

Now, the bridge is broken down.
I'm feeling sad and relieved both.

I have nothing to lose.
So, I'm stronger than before.
I feel free.

"I wanna be a minority."

When I hear that I think oh you are lucky.

Maybe people who say like that, don't know being minority is hard.
Maybe they are actually majority in real life.

But we learn many things more than them.