rhapsody-timeさんのブログ

rhapsody-timeさんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
昨日
日本、ベトナム、ヨルダン、ロシア、韓国との原子力協定承認案が衆院本会議で可決された。


この協定は核物質や原子力関係の部品、技術を輸出入する場合の平和利用や第三国への移転制限などを規定しており、原子力発電所の輸出などの前提となるそうです。


ベトナムとヨルダンには原発輸出、ロシアは日本からのウラン濃縮の委託、韓国には原子炉部品の輸出をそれぞれ想定しているとの事…


先の東北での地震による被害が全く解決していないこのタイミングで何故こんなものが承認されたのか?


なぜ日本は原発にこれほどまでに固執するのか?


明らかに裏があるとしか思えません。


そもそも火力発電等で電力は賄えるし、稼動していない火力発電所もあるのに何故それを使わないのか?


何故意味のない計画停電なんてのを始めたのか?



それは「原発は必要だ」と国民に思わせたいからでしょう。


それ以前に原発の目的は電力の供給ではないし、プルトニウムを抽出する為とも言われています。



計画停電なんてしなくても電力はあるし、原子力発電は他のものに比べてコストが安いなんてのも嘘。


全ては国民を騙すための嘘です。


『原子力発電なんて百害あって一利なし』


騙されちゃいけません。
絶対に原発は必要ありません!!!
健康について関心が高まっている中、スーパー等で様々な健康食品が出回っています。



その中で、ヨーグルト等で
「生きた乳酸菌」や
「生きたまま腸に届く」


なんて言う宣伝文句を最近よく耳にするようになりました。



さて、この乳酸菌…


いわゆる「生きた」乳酸菌をそのままとりいれても、胃を通過する時に胃酸によってその多くは死滅してしまうようです。


また、たとえ胃を通過したとしても次は胆汁によって更にその数は減ります。


つまり、生きたままたどり着く乳酸菌は殆どいないと言う事です。



ここからが驚きなのですが、

例え生きたまま腸までたどり着いたとしても、乳酸菌と言うのは、生まれた時からその一人一人の「オリジナルの乳酸菌」を持っており、その乳酸菌が腸の中に棲んでいるそうです。


そして、この外から来た(食品で摂取した)乳酸菌は、オリジナルの乳酸菌と協力して善玉菌を増やす…という事は無いそうです。


それどころか、オリジナルの乳酸菌と外から来た乳酸菌がお互いにケンカをし、その結果体内の善玉菌の活動を弱めてしまう危険性すらあるそうです。


この乳酸菌、外から自分の体に合わない乳酸菌を取り入れるのではなく、

いかにしてオリジナルの乳酸菌を増やしていくかが大事だそうです。


CMや様々な情報番組等では絶対にこのような事は伝わってきません。


何も気にせずマスメディアの言う事は全て正しいと思い込む事はとても危険だと思います。


まして様々な圧力や利権などが絡みに絡みまくっているテレビや新聞は特に伝えなければならない「本当の事」は絶対に伝えません。


だからこそ常に本当の事を知る努力はすべきだと思います。


インターネットでは全ての情報を見張る事が出来ないので驚くべき真実が書かれている事もありますよ。
現在日本は世界でも有数の長寿国…って事は言うまでもない事実です。


しかし、平均寿命が延びた=健康な国民が増えたって思っていませんか?


…では今のこの国の現実を考えてみてください。


多くのお年寄りは病院のベッドで自由に動く事が出来ず、運動も出来ないので手や足はやせ細り、とても健康な生活を送っているとは言い難いし、


少し前までは成人病と言われていたものが生活習慣病に変わり、つまり脳や心臓系の病気が若年化していると言う事ですね…


…と、
どう考えても平均寿命が延びた事と健康との関係は比例していないのです。



その裏付けとして、

有病率(人口当たりの病人の率)は年々上昇し、医療費も増大する一方なのです。

また、日本は世界一寝たきり老人や要介護老人の多い国です。


もしかすると、昔の方が健康に寿命を全うしたのではないでしょうか?

昔はこんなにも寝たきりの方も居なかったし、80代90代の方も元気に畑仕事をしていました。


現在は、昔では亡くなっていた病人をなんとか命だけは取り止めるという医学的進歩によるものが大きく、

また、昔では戦争などのその他事情も考慮に入れると必ずしも単純に寿命が延びて健康になったとは言えないのです。


つまり、昔の様な食生活をし、現在の医学を少~し活かせば今よりも健康に生活が出来るのでは無いか…と思うのです。


自分の体は自分でケアするしかなく、その為にもしっかりとした知識を身につけ、自分自身で調べてみる事…重要だと思いませんか?