お久しぶりのブログです。
最近は書くよりもフォローして読む事が楽しくて
(元々 殆ど書いてないけど)
色んな方々のブログで楽しんだり、一緒に悔しんだり悲しんだりしてました。
が…
今日は どうしてもモヤモヤしてしまったので久しぶりに投稿。

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

今日は定期通院の日だったので、朝9時20分頃に病院の駐車場に到着。
駐車場に車を停め、後部座席から松葉杖を降ろしていると どこかからバンバン叩く音と子供の声。
「隣の車は誰も乗ってないし……」
と思いつつ よく見るとスモークの貼った後部座席に子供が2人。
2歳位と3~4歳位の男の子達。
年上の男の子が後部座席の窓ガラスをバンバン叩いて
「助けてくらさ~いぐすん暑い~ぐすん
出してくらさ~いえーん
と叫んでたガーン

9時半前とはいえ、気温は30℃前後ある。
閉めきった車の中に2人の子供たちを残したまま受付に行ったのだろうか…
心配になったものの、勝手に窓ガラスを割る訳にもいかず、勝手に連れ出す訳にもいかず…
「待ってて。受付のお姉さんにお母さん捜して貰うね」
と声を掛ける事しか出来ず、慌てて院内へ。
受付の人に声を掛けると
「今 お母さんが行かれたから大丈夫です」
との事。
少しホッとしたけど、たとえ数分だとしても、炎天下の30℃前後。
車の中に残された子供たちにとっては
暑くなるし、汗が沢山出てくるし、お母さんは帰ってこないし
色々怖くなって叫んだのだと思う。

色んな考え方があるから非難は出来ないけど、
受付へ一緒に連れていけないのなら
せめて窓を少し開けるとか、冷たい飲み物を渡すとか
子供たちの不安を減らしてあげる事が必要なのではないかな…

そんな風に思った出来事でした。

その後 10分位してからお母さんと一緒に子供たちが院内に入ってきたので
ホッと一安心しました照れ