春の長雨 --------  桜の思い出 ----- 人それぞれ --------  いち早く河川に春をつげた柳の新芽は、日増しに濃色に ------  今春は、里と山の桜が一緒に開花した ------ 一緒に満開をむかえた。 行きつけの無双連山の山桜も ----- リスがすぐそこを歩いてたり ---- 猪が川を横切ったり ----- 雨の里山を見上げると、やっぱり綺麗な山桜 ----- 最近は、季節を通して雨が好きです。



 








春が来るといつも思う ----- 幼少期の桜の思い出 -----  それともう一つ -----春を知らせる何かの匂い ----  それは確かに植物の匂い ---- 子供ん時に記憶した春の匂い - その時に記憶したその春の匂いは、その後、僕の中で ------[春の知らせ] となっている。    その植物の正体を僕はあえて探りません 、僕を幼少期の春に戻す --------- 知らない方がいい ------  幼少期の自分でいよう  ------  ただ 「春の匂い」のままでいい。



たまには、山の神さまからのお恵み ---- 感謝。