こんばんは、カルロスです。

昨日に引き続き、今日もバリトンは全員出席でした。素晴らしい事ですね。
ただ本番に乗って終わり・・・ではなくやり切ったという充足感や達成感、自身の成長のためには日頃の練習をどれだけ頑張れたかが重要だと思いますし、その点ではバリトンは他パートに比べて優秀だと思います。本番までこの調子で頑張りましょう!!


鮎鷹

昨日の続きということで割とさらっとやりました。主に一昨日と同じ注意ですが、前回より良かったそうです。

今日のアンサンブルのテーマは響きを遠くへ
バリトンは口の中の空間を確保するという意識は出来ていたので、後は響きとの両立を目指しましょう。

最後の「うががう」はデリケートに。


老鶏

はたはたのテンポに注意。
語頭の子音、特にHやMをもっと出そう。
速い曲だがしゃべるのに必死でも口の形は縦。
入りと終わりは特に上から捉える。
周りの声やベースの声をもっと聞こう。
体力を消耗する曲だが終盤でも疲れていると思われないように。

白鷺

一音一音上から。
太さよりも響きを重視で純粋な和音を聞かせるように。
色気のある歌い方というよりも、飄々とした感じ?
「みずをはみ」のみもしっかり上から。
やはり語頭。
mollに変わる所は音量記号はmfのままですがソロが無くなるので少し大きめに。
オ母音で響きが散らないように。



こんなところかと、基本的に上からと語頭の事しか言われていない気がします。
今日はいつもに比べて注意されませんでした。口の中の浅さや、しゃくり癖などに対する意識が芽生えてきている証拠だと思います。ただ、ちょくちょく意識が緩んで癖が顔を出すので気をつけていきましょう。
言われる事はいつも同じなのでこれをどれだけ減らせるか、一人一人がどれだけ常に意識していられるかの勝負だと思います。残りあと僅か、出来る限りをやっていきましょう!!
バイエです。更新遅れてすみませんm(_ _)m
今日はオンステメンバー全員集合という素晴らしい出席率でした!さすがはバリトン(≧∇≦)
↑
お前が言うな(-_-#)

【Ⅰ.黎明】
・入りの口径が狭くてピッチも落ちる

・言葉をしっかり意識。そうしないと一拍子に聞こえる

・Secが入る所から音程が下がり気味
↑
比較的楽に出せる音域だからこそ意識をしっかりと!

・「かのれんげしょく」の所は途中同じ音程が続くので意識して歌う。「しょ」で音が上がる時にしゃくりがちなので要注意。

・「はやむなし~」は「む」から上から捉える

・「くつがえせ~」の母音が狭くなりがち

・最後の「あめはしるなり」が全体的に崩れがち
↑
軟口蓋が上がりきっていないので事前に「あ」の口径を準備 By 赤間さん

また、これも赤間さんが書き込んで下さったのですが、母音はウ母音単独よりもイ→ウ母音の移り変わりが苦手な傾向があるようです(;_;)
[ex]
は《しる》なり
ゆめに《にる》くも
と《びつ》れ

【Ⅱ.珠数かけ鳩】
・「むきむきに」で口をしっかり動かす

・「おちし~」で上からしっかり入る

・「つつましさ」の「さ」を捨てない

・「あしにひろいぬ~」の1回目のクレッシェンドを忘れない、2回目のパートソロの部分はパート内で音程がブレている

【Ⅲ.白牡丹】
・最初のハミングの減衰をしっかりと

・「とどろきぬ」の音量に注意

・「ちょうはこゆ~」は和音を意識して歌うように

・「うつつより」の「つ」をしっかりと、多少「う」を捨ててでも鳴らす

・「ひげながのかげ」の「が」と「げ」が音程が良くない

・「もはらなるしろ」を不自然に作った声で歌わない

【Ⅳ.鮎鷹】
・「なしのみの~」で押し付けて音程を下げない

・言葉をしっかりと、特に「せぜのかみしも」

・「しょやにめのさえ」は同じポジションのまま歌い続けようとしない

以上です。そして我らが主たる辰井さん曰く、全体的にピッチが乱れてる所が散見されるので注意すべし、またアンサンブルではもう少し音量に気を遣うべしとの仰せがありました。音量に関しては今日の場合テナー(ていうかTop)との人数差も勿論ありますが、自分達が第何音なのか、そこはどの音量記号なのか、どんな表現をすべきなのか等を意識しながら歌ってみると良くなると思います(^-^)
こんばんにちわ(^^)ノシ
正パーますです。
以下、
今日の指示内容等書いていきます。


★白鷺

・ブレスポイントが増えました。
P.28の一段落2小節目、四段落4小節目
P.29の五段落5小節目
の「あめ/はしるなり」
で、/の所で吸うことになりました。
その代わり、はしるなりのHをたくさん出せとのこと。


・子音を全体的にもっと固めに出すようにする。
・時は夏
強拍を上からすっと入る。夏のNをしっかり

・はやむなし
内声でかい
情景を中距離にする
引き潮で相手を引き込む

・くつがえせ~
短い母音を響かせる
子音をゴツゴツとしっかり
共鳴を増やすこと
・ぎんとみどりに
言葉的にも決め打ち
クレシェンドもっと
・ゆめ
手の届かない夢
儚げなニュアンス
息交ぜるから、そのぶん共鳴を多くする。
・ふたくれ
内緒でFを使う。
・たたかい
一語ずつ、上から子音入れる
一語ずつクレシェンド

★数珠かけ鳩
・グルーヴ感
・テンポもたらない
・ウ母音
・最後のメロディーのvol適度に、一度音量下げたら出てこない。
・情景を見る。
・観音になれ!
・つちのうえ
「うえ」を「え」までふくよかに
・「ひろいぬ」の「ぬ」をひろう
・粋にイナセに、野暮ったくしない
・目線だけでコロッとイカす


★白牡丹
・ウ母音
・バリトンソロパート
音量の調整
響きをもっと集める
・速いところ
しゃくらない
最高音の音程
・Ah~ゾーン
上から入る
学生accelがある程度かかったらインテンポ(指揮見ればできるはず?)
・最後の音の捉え方
・神になって!?
★鮎鷹
・音量の変化もっとやろう
・弱声にも響きいれる
★老鶏
・子音を腹から
★白鷺
・瞬間で和音を鳴らせるように





★俺から
・客観的に自分がどんな声を出しているのかを常に把握すること。
・絶対に音は上からとること。
・弱声で響きを散らさないこと。
・子音を出すときに下に押し付けるのではなく、鼻や目の方から、息の上に乗せて飛ばすようにすること。
・猫背。駄目絶対!




出来ること、出来ていたことしか注意されていません。
毎回、安定して歌えるためにはどうしたらよいのか?
色々とやってみてください。