退院の日。

仮退院もあったけど家に正式に帰る日がやってきました。


正直家に帰りたくないぐらいここの生活が好きでした(笑)本当はもう少し早く退院の日が決まっていたのですが私が嫌だと駄々をこね退院の日をのばしてもらってました。親泣かせの娘です本当(笑)


私が退院する時間を聞きつけ、今までお世話になった理学療法士さんと作業療法士さん達がお見送りに来てくださいました。その時これまでのリハビリの記憶がフラッシュバックしてきてこの方とはこんなことあったな、こんな話したなという思い出?が蘇ってきて涙が出そうになりました。

その方達にお別れを告げ、私は病院に背を向けあるき出しました。


私が入院中に思い描いた退院した病院に通院するという夢は叶いませんでした。その病院は小規模だったため再発したらと考えたら大規模な病院に通院することを勧められたからです。


そうして私は無事退院したのでした。

⑥に続く。