ぱんだ日和

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おサボり多いブログですが←Σ\( ̄д ̄;)ォィォィ

些細な日々の日記的なブログです☆

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昨日は子ぱんだの付き添いで
補聴器購入の助成申請の為の検査へ。

4歳になる頃に『難聴』と診断され
ずっと補聴器を着けて過ごしてきたのですが
残念なのか良い事なのか...
手帳を今まで取得出来ず
補聴器購入、メンテ、電池代など
全て自己負担でやってきましたが
一昨年、漸く手帳が取得出来
助成制度を利用して購入出来る事になり
この度、検査から申請へと事が運ぶ事に。

もう何度も何度も聴力検査関係は
小さい頃からやってきてるので
子ぱんさんは慣れたモノ。
けれどワタクシは見慣れた光景ではあるのですが
スピーカーから流れる音など
健聴で有れば普通に聴こえる音が
子ぱんさんには聴こえていないと言う現実。
心の中で『ごめんね...ごめんね』と
何回も呟いてしまい切なかったです。
障害をちゃんと受け止める!
そう心に誓い周囲に何を言われようが
『よそはよそ!うちはうち!』
その精神で育てて来ました。
言語聴覚士の先生が
『お母さん、本当に大切に大切に
娘さんの耳を気にかけ丁寧に
育てて来られたんですね。1人で背負われ
本当に大変だったと思います。』
その言葉に我慢してたモノが
溢れ出してしまい泣いてしまいました。
子ぱんさんは
『え?なんで泣くの??』
とキョトンとしていましたが
難聴で無ければ人の倍以上の努力や
苦労もせず、今と違う人生を
生きていたかもしれないのに...
と思うとやるせなくて仕方がなかった。

『気持ち的に耳をやれるものなら私の耳を
もぎ取ってでもやりたい!』
それは今でも思う事です。
母子家庭で1人抱えて来た気持ち。
背負ってるなんて気持ちは無かったです。
ただただ『この子を守らなきゃ!』
それだけでした。

助成申請には段階があり
次回は耳鼻科のドクターの検診です。

心を強く持たなければと
改めて感じました。





ママぱんだ🐼🐾