バカ相手に飯作り美味しくなぁれと、切った大根1つひとつに隠し包丁を入れ、他の色んな具材とグツグツ煮るわけですそう、おでんの美味しい季節になりましたその、美味しくなぁれの気持ちもその、ひと手間も、全く関係なく奴は、例えるならば、その大根に、無造作に箸を突き立て、なんの感謝も、季節とかへったくれも関係なく、口に放り込んだわけですいただきますも美味しいも、ごちそうさまもなんもなく悲しいやってらんねぇバカ相手に飯作りホント、バカらしい