'14.04.15 19:25
ここ何年間 一軒家で二人暮らしていた大切な大好きな家族が永眠しました。
たった4年間の命。
パワーと安らぎを与えてくれたエル。お父さんがいなくなった時より泣いたなぁ。笑
'14.04.16 13:30
これから完全なお別れ。本当に感謝が沢山。エルに出会えた事、一緒に過ごした4年間に大きな感謝。ありがとう。ありがとう。ありがとう。
言葉ある人間への優しさも難しいけど、言葉無き生き物たちへの優しさを考えるのもとても難しい。
脊髄軟化症と言う病気を患い、わずか3日でこの世から息を引き取りました。
脊髄の神経が死んでいく病気。エルの場合は最初に後ろ足が麻痺して動かなくなり、そこから徐々に脳へと神経がむしばまれていくもので、早くて3日、長くて一週間の命と言われました。激痛と共に死を待つしかない状態でした。
痛さで声も出ない、食べ物も口に出来ない、排尿もうまくできず痛さと苦しさで暴れ 更に痛くなって震えながら息を荒くし震えながら二本足で一生懸命に体を支え耐えていました。
体の痛さで眠ることも出来ず、みんなが寝ている時も一人で頑張って耐えていました。何もしてあげられなくてごめんね。
エルは幸せだったかなぁ。
ここに書ききれないほど謝りたい事や感謝がある。だからこそ何よりもエルはわたしのもとに来て幸せだったかなぁと考える。
それは誰にもわからない事ですが。
わたしはエルに出会えて本当に幸せと感謝で溢れています。ありがとう。
エルが死の宣告を受け、みんながラインや電話をくれました。中には会いにきてくれた方も。
会社の社長、先輩方も励ましと慈悲の言葉を下さりエルとわたしは本当に幸せものだと思います。
いつもは離れている家族も今回の件でずっとそばにいてくれ支えてくれました。
皆様には言葉で言い切れないくらいの感謝で溢れています。
こんな自分のそばにいてくれたエルと、今回の件で色々と支えてくれた家族、友達、会社。本当に心から感謝です。
この悲しみを乗り越え、エルの分も強く生きます。
いつも身を持って教えてくれていたエルはもうここにいません。最後は自身の命で教えてくれました。
まだまだ涙は止まりませんが、気を取り直し真っ直ぐ前を見て進みます。
今にピントを合わせ、また笑顔で再スタートしていきたいと思います。
オールマイリレーション。
全てのものへ。
ホーミタクオヤシン。
thx.
エル、心から愛しているよ。
4年間ありがとう。
安らかにお眠り下さい。
