離島から帰って来て約1週間。
首と肩の日焼け止めを怠ったせいで、帰った翌日はヒリヒリと痛く、2~3日目は痒く、4日目からは皮が剥け始めました。
換毛期の動物のようにボロボロと剥がれて汚いし、いい年して恥ずかしい。せめて楽屋や公共の乗り物は散らかさないように気を付けています。
それにしても東京はずっと涼しい。九州や大阪に比べても5℃以上は低い。
9月だというのに長袖で外に出ました。生まれて初めてかもしれません。
朝の駅、登校中の高校生集団に遭遇。土曜日って休みじゃないの?シルバーウィークじゃないの?
自分が正にそうなのですが、何故、年を取ると天気の話をするようになるのか?
私も子どもの頃、親や祖父母に「何でそんなに天気予報ばっかり見るの?雨だったら傘、くらいでいいじゃん」などと思ってました。
ようやく分かりました。
「年をとると体調を崩しやすいから」だと思います!
数百年前ならほとんど死んでるような年齢なので、その日の天候、気温、気圧などで著しく体調が変わるのです。
私は大丈夫な方ですが、体調じゃなくてもテンションなどは変わってきます。一年の半分くらいを半ズボンで走り回っていた頃とは違うのです。
後、「体調を崩せない責任」みたいなのもあると思います。まともに働いている人は、学校のような感覚で休むわけにはいきません。
そういった理由で、年を取ると若い人よりも天気を気にするのだと思います。
逆に、悪い人たちの恋愛とか自称寝ない人が何をしようと気になりません!
変な人は知り合いにたくさんいます。どのくらい変かはYouTubeを見てください!自分がまともだなんて思っちゃいませんよ。
東京駅は見たことないほどの混雑でした。これがシルバーウィークか…!