コンビニ店長時代。
前回の続き。

親友は有名な画家になった。
画家の親友に電話してみた。

オイラ(久しぶり、絵は売れているのかい?)

親友(まあまあだね。)

オイラ(ヤフオクを見るとあまり落札されていないが。)

親友(いや、リピーターがいるからさ。)

親友(この間も1枚3万円で20枚書いてくれって言われて、もうそれで60万円の売り上げ。)

親友(絵の原価なんてたかだかしれているからさ、)

親友(渋谷の風俗に2回行った。)

オイラ(自分が商品だもんな、芸能人と一緒だ、羨ましいねぇ♪)

オイラ(しかし相変わらず、若い女が大好きだね。)

親友(うん。)

親友(彼女いるんだっけ?)

オイラ(二人いる。)

親友(二人?!)

事情を説明した。 

親友(その彼女二人は、お互い彼女だって知っているの?)

オイラ(片方は知っているが、片方は知らない。)



親友(ヤバくないの?)

オイラ(ヤバイ。。。)

親友(同じ職場で二人の女の子と付き合っているって凄いな。)

親友(乗り切れるの?)

オイラ(無理だと思う。)

オイラ(例えば2店舗掛け持ち店長で、A店、B店それぞれ彼女がいる、これはなんとか大丈夫だと思う。)

オイラ(二人とも同じ店って無理だと思う。)

親友(話を聞いている限りだけど、どっちか切ってしまった方が良いのでは?)

親友(このままだと両方と破局することになるのでは?)

オイラ(オレもそう思っている。)

オイラ(終わりにしないと。)